どうやったら怪我できるのか

怪我が自分の中でホットな話題なので繰り返さないようにまとめておきます。

どうやって防ぐかを考えたところ、どうやったら怪我できるのか、に行き着きます。

 

  1. 怪我をする方法
  2. 怪我の傾向
  3. 今後のポリシー

 

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1. 怪我をする方法

過去にした代表的な怪我を並べました。

皆さんは振り返るとどんな怪我が並びますか。

 

腸脛靭帯炎

高強度または長時間のバイクやランで足腰を疲れさせます。

30km走など中強度長時間のペース走を行います。

何回か繰り返します。

膝が痛くなります。

効果:2ヶ月の練習中断

 

アキレス腱炎

高強度または長時間のバイクやランで足腰を疲れさせます。

アップダウンのあるコースで2時間程度のランニングを連日行います。

アキレス腱が痛くなります。

効果:1ヶ月の練習中断(継続中)

 

打ち身、擦過傷

ケース1

バイクのポジションを変えた後に急カーブを攻めて曲がります。

落車します。

痛くなります。

 

ケース2

集団走行で狭くて荒い道路を走ります。

前の人が落車します。

巻き込まれます。

痛くなります。

効果:2週間の練習中断

 

鵞足炎

高強度のランインターバルで太ももを疲れさせます。

30km走など中強度長時間のペース走を行います。

膝が痛くなります。

効果:1週間の練習中断

 

寝違え

首に負担がかかる体勢で寝ます。

起きて身体が温まる前にジムに行きます。

それなりの重量でラットプルダウンをします。

首が痛くなります。

効果:3日間の練習中断

 

突き指

混んでいるプールに行きます。

回りを見ずにターンをしている人を探します。

同じレーンで泳いで後ろにつけます。

前の人がターンしたところで衝突します。

指が痛くなります。

効果:1日間の練習中断

 

2. 怪我の傾向

こうやって並べてみると全種目で怪我のリスクがあると言えそうですが、タイプは違います。

バイクは落車、スイムは衝突と、突発で起こる事故系なのに対し、

ランと筋トレは筋肉の状態が悪い中で負荷を与え、着実に怪我にたどり着いています。

それぞれの対策方法は異なってきそうです。

 

まずは事故の可能性を常に念頭において避けること。

落車、衝突はいつでも起こるという前提で周囲に注意しておくべきです。

バイクもスイムも車間距離。

かもしれない運転ならぬ、かもしれない練習です。

 

それから筋肉の状態を意識して把握すること。

朝は動きが悪い、疲労が溜まって張りが強い、など認識してメニューを調整する必要があります。

今日はこのメニューをやると決めたからやる、と貫くのは男らしくてカッコ良いですが、

それで怪我をしたらただの自爆みたいでやっぱりカッコ悪いです。

 

3. 今後のポリシー

怪我しないよう意識するのは大事ですが、怪我しない環境や習慣にするのはもっと大事だと思います。

故障の確率を少しでも下げるために練習ポリシーを決めておきます。

 

回復中心

疲労の中で落とさず練習することも大事ですが、怪我をしては元も子もありません。

時間や距離などどのくらい練習したか、ではなく、

負荷に耐えられるコンディションまで回復したか、を重視します。

いかに追い込むかではなく、いかに回復するか。

欠点はしっかり取り組めているか数字で判断しにくいことです。

 

インドア派

スイムはプール、バイクはローラー台、ランはトレッドミル、筋トレはジム。
全て屋内で完結できます。

本番環境とは異なるので完全にインドアだけにはしませんが、

基本インドアにすることで怪我のリスクを大きく抑えられます。

外的要因が少なくペースコントロールしやすくて一石二鳥!?

欠点は練習が圧倒的に地味になることです。

 

まとめ

練習したくてもできないのが何よりツラい。

怪我した経験を無駄にしないためにも、しっかりと対策していきます。

あと病気にも気をつけないとですね。

コロナウイルスにも、、

 

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