コナから逆算したら怪我をした

お久しぶりです。

コナのためにすべきことを逆算して実行していたつもりだったのですがまた怪我をしました。

もはや怪我大好き。

 

  1. コナへの逆算
  2. そして怪我
  3. 回復を軸にする

 

(参考:身体を壊すとよく分かる 持久系スポーツの大原則

 

1. コナへの逆算

それは9月のこと。

2020年のコナに出場するには何をしたら良いのだろうか。

 

まずは出場権獲得が必要だな、、

 

練習期間が確保でき、現実的に参加でき、スロット数も充実しているIMケアンズに決めました。

IMケアンズは6月開催なので、10月から5月までトレーニングできるとすると8か月です。

悪くない。

 

最初の3ヶ月を量を積む基礎期

次の3ヶ月を質を高めていく中・高強度期

ラスト2か月をレースシミュレーション期

として組みます。

 

どれくらいの量練習したら良いのかな、、

 

周りに色々聞いてみたところ、

国内外のエイジグルーパーでコナを獲得するような人は週18-25時間くらい。

そしたら週20時間くらいやっておくか。

 

距離に落としてみると1か月あたりの練習量は

  • スイム 30km
  • バイク 1000km
  • ラン 200km

くらい?

 

距離を同じくらいに保って、最初は低強度、徐々に強度を上げていこう。

よーし、コナ獲るぞ。

 

2. そして怪我

10月

コナに刺激を受けながらのトレーニング。

2020年はあの舞台に立つぞ。

時間も距離もほぼ想定通り。

良い感じ。

 

11月

マラソンシーズンの始まり。

コナ一本なのでフルマラソンはそっちのけ。

今月も想定通り。

少々疲労が溜まってきたが良い感じ。

 

12月

忘年会シーズン。

疲れはあるが出力も上がってきた。

そろそろ練習強度上げていけそう。

 

と思いきや、、

年末のランニング後からじわじわとアキレス腱に痛みが、、

 

え、、この低強度で怪我、、?

というか膝じゃなくてアキレス腱、、?

 

痛くなるアキレス腱。

スイムのターンも、バイクもランもできません。

 

困ったな、、

 

3. 回復を軸にする

トップレベルになるにはトップレベルの練習に近づける。

計画自体は悪くなかったですが、見落としていた点がありました。

 

それは”回復”です。

 

目安となる練習時間や距離があってそこに向けて練習する。

 

すると、

今週あと5時間か、、あと40kmか、、

と少なからず意識するようになり、疲労を押して練習するシーンが生まれます。

今回はそれが蓄積しての怪我。

 

適応するか怪我するかは結果論的なものがありますが、

自分は身体が硬く、故障しやすいことをもっと意識すべきでした。

 

今後頼りにするのは時間や距離ではなく回復度合い。

以前疲労の中で練習することをテーマにしたりもしましたが、

”しっかり回復してしっかり練習する”ことを大事にしていこうと思います。

血液や筋肉を検査するわけでもないため、感覚に頼ることになりますが、

練習を始めて疲労感が強かったら練習を中止することをルールとしていきます。

 

たぶん経験の長い人や筋肉量の多い人より回復が遅いんだろうな、、

 

その辺はトップレベルを見るのではなく自分の現状を受け入れなければいけません。

回復しなきゃ練習しちゃだめ。

 

まとめ

一般的には目標達成には逆算が必須ですが、自分の特性を考慮しないとあっという間に怪我をします。

前回の怪我では”急に無理してはいけない”。

今回の怪我では”逆算と積み上げのバランスをとる”。

ということを学びました。

手痛い療養期間ですが繰り返さないよう積み上げていきます。

 

(参考:身体を壊すとよく分かる 持久系スポーツの大原則

 

コナから逆算したら怪我をした” に対して 2 件のコメントがあります

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です