8/4 第6回コナチャレフィードバック会 – 自分もレギュラー編

前回はレギュラーメンバーの参加が少なくフィードバックの機会をいただきましたが、

今回からは正式にフィードバックを受けられるようになりました。

祝!

 

  1. 祝!レギュラー昇格
  2. 残念なケアンズ
  3. 残念なランナー膝

 

コナチャレ

 

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1. 祝!レギュラー昇格

コナチャレは竹谷さんから毎回フィードバックが受けられるレギュラーメンバーと、

それを見ているフレンドメンバーとに分けられます。

今回「レギュラーメンバー入れ替え戦」なる下克上企画があり、見事レギュラーメンバー昇格となりました。

わーい!

 

MAKES KONA CHALLENGE

「レギュラーメンバー入れ替え戦」

 

ケアンズは散々な結果でしたが、柳州できちんと力を出せたことが良かったようです。

(参考:4/14 IRONMAN 70.3 Liuzhou レースレポート後編

 

レギュラーだからコナに近づけるという訳ではないですが、とにかく目立った結果が出せるよう精進する所存。

 

2. 残念なケアンズ

記事にもしましたが、ケアンズはバイクもランも崩れる厳しい結果となってしまいました。

(参考:6/9 IRONMAN ケアンズ – バイク編

 

総評としては以下の通りです。

スイム:波がある中で実力通り泳げた。そもそもの泳力が課題。

バイク:130kmで失速。持久力が課題。

ラン:30kmで失速。持久力と胃袋が課題。

 

竹谷さんからは

「もう1回やり直せるならどんな風に展開しますか?」

と質問。

 

バイクランで失速したということは結果論として序盤で突っ込みすぎたということ。

序盤を抑え目にして、一定のパワーやスピードでいけたら一番出し切れたと言える良い結果です。

しかし今回そうはならなかった。

  • 本番の距離、時間でどのくらいのパワー、スピードなら一定で刻めるかを分かっていなかった
  • そもそも目標に届くだけの持久力が身についていなかった

 

ということが言えそうです。

つまり練習不足、そしてその認識不足。

 

バイクを2時間半220Wで漕げたとしても、5時間200Wで漕げるかどうかは全く別問題。

やっぱりビッグデイを設けて長時間でのパフォーマンスを実証しておくのはマストなんだな、、

 

3. 残念なランナー膝

ケアンズの疲労が抜けてきた6月末からはビッグデイキャンペーンに取り組んできました。

(参考:6/9 IRONMAN ケアンズ – ラン編

 

バイクランの時間耐性を鍛えるべく、

  • 土曜日:ロングライド 5時間
  • 日曜日:ロングラン 2時間半

 

をできる限りレースペースに近づけて行うという内容です。

しかしビッグデイ3回目のランであっけなくランナー膝を発症してしまいました。

ランナー膝克服したつもりだったのにな、、

(参考:ランナー膝の防ぎ方 ~ランジ最強説~

 

平日の練習強度を抑えれば週末ビッグデイに耐えられると思っていたのですが過信でした。

整体で診てもらったところ、原因は明らかにオーバーワーク。

 

バイクとランをキャパ以上にやりすぎる

→ 股関節回りの筋肉が凝り固まって動きが悪くなる

→ 着地衝撃を分散する箇所が少なくなる

→ 負担が腸脛靭帯に一極集中する

→ ランナー膝発症

 

というなんとも教科書通りの怪我の仕方。

韓国まで時間がない中この怪我は致命的、、

 

ラン以外は練習できているので韓国は出場したいところですが、

想定通りのランを展開できるかは微妙なところです。

 

  • 膝の炎症を治す
  • 筋肉が硬直しないようにメンテナンスする
  • 局所的な負担がかからないようにフォームを改善する
  • 練習の強度や頻度をコントロールする

 

この辺りは急ぎで取り組んでいかないといけません。

 

竹谷さんは競技レベルが高いゆえに怪我にはより一層気をつける必要があるようで、

  • 定期的に第三者に診てもらう
  • 日常生活レベルの動作でも身体の硬さや違和感に敏感になる
  • 練習強度や時間に固執せずコンディションに合わせて柔軟に変更する

などを意識しているとのことでした。

「即時即応」という言葉が何度も出てきており、

おかしな点を感じたら、それに合ったシナリオをすぐに選択し直すことが大切なようです。

 

膝が痛くなったのなら、

「今日やると決めた30kmまでは頑張ろう」

ではなく、

 

ランナー膝の症状だから無理しても痛みがひどくなるだけ。

すぐに中止して冷やそう。

病院で診てもらって完全に痛みが取れてからランを再開しよう。

無理して長期化するよりも安静にして最短で復活する方が吉。

 

と即座に至らなければならなかった、ということです。

 

現実は少々無理をしてしまったのですが、

今からの復活最短ルートを選択していきます。

療養。

 

まとめ

ケアンズもランナー膝も残念でしたが、コナチャレ卒業第二号を目指してできることをやっていきます。

今回の怪我も身体のコンディションに真剣に目を向けるためのステップだったと位置付けられるよう、繰り返さないようしっかり対策します。

皆さんも怪我にはくれぐれもお気をつけください。

 

コナチャレ

 

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