8/4 第6回コナチャレフィードバック会 – レギュラーメンバー編

本日8/4はコナチャレフィードバック会でした。

もうフィードバック会も6回目です。

ブログ日和。

 

  1. 竹谷さんのオープニング
  2. 重量と空気抵抗
  3. コナチャレの課題

 

コナチャレ

 

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1. 竹谷さんのオープニング

オープニングは竹谷さんの

”意識的に変化をつける”

という話でした。

 

例年通りにやったら例年通りの結果。

やり方を変えて検証している、とのこと。

 

例えばスイムはOWSの参加を増やして海やウェットスーツに慣れる。

プールでも効率の良いフォーム (SWOLF) の追求だけでなく、本番でどのようなストロークをするかを意識しながら練習する。

などの変化をつけているようです。

確かに波のある海では、ゆっくり伸びるよりもピッチ重視のストロークが求められます。


また、バイクはヒルクライムに挑戦してコナのアップダウンに適応するとのこと。

コナの中のアップダウンの区間を想定したヒルクライムとはなんとピンポイントな、、

やはりコナで上位を狙う人はトレーニングの狙いもレベル感が違います。

 

ランでは一定ペースではなく、上げ下げを入れながらトータルでペースを保つ練習。

ペースを変化させながら全体の能力値を底上げ。

コナ常連ともなると、メインの巡航スピードだけでなく、その前後の速度帯も積極的に鍛えていく必要があるようです。

 

そして竹谷さんは、

変化をつけた時こそ「やっているつもり」で終わらないように絶えず確かめるべし

と強調します。

動画撮影や走行データで自分を客観視して、

  • 狙った通りにきちんと変化をつけられていること
  • 変化が良い方向に影響していること

を確かめます。

さすがにこの辺りは抜かりのない竹谷さんです。

 

2. 重量と空気抵抗

自転車のフレームやホイールは軽いと良いですよね。

もちろんその分お値段も張りますが。

 

しかし必ずしも軽いから良いと思っていいのでしょうか。

ディスクホイールは比較的重いですがロングでは頻繁に見かけます。

何で良し悪しを判断すべきなのでしょうか。

 

レギュラーメンバーの須田さんは11月のIMマレーシアでディスクホイールを使うかどうか悩み中でした。

竹谷さんは、レースの局面を分解すれば答えは出ると言います。

 

どういうことかというと、バイクのシーンは加速と巡航の2つに分けられて、

 

加速:スピードを上げるためにエネルギーを使う。自分の重さと戦う。

巡航:スピードを維持するためにエネルギーを使う。空気抵抗と戦う。

という風に捉えられます。

 

低スピードから加速するときには”軽い”という要素が効き、

高スピードで巡航するときには”エアロ”という要素が効きます。

 

IMマレーシアではどちらの時間が長いかを考えたら答えは出る、という話でした。

ロングでディスクホイールが多いのは巡航時間が圧倒的に長いという理由からですね。

コナでは風が強すぎてディスクホイール禁止なんですけどね、、

 

3. コナチャレの課題

2018年4月からコナチャレの企画が始まって1年と4ヶ月。

ひと通り竹谷さんのフィードバックも出尽くしてきたのではと感じます。

  • アイアンマンに求められる能力の理解
  • 現状と目標のギャップ把握
  • ギャップを埋める練習計画
  • 取り組みが正しいかを評価する定点観測

などなど。

本1冊出せそうな感じ。

フィードバック会ももう6回目なので、コナを目指すための基本的な考え方は分かってきました。

 

にも関わらずコナ第一号のアッキーに続く人は出てきません。

自分含めコナチャレメンバーには何が足りていないのでしょうか。

 

完全主観ですが、それはおそらく

「コナ常連の常識」

だと思っています。

 

コナチャレメンバーは全員がコナ未経験者のため、

どれくらい練習したら目標とのギャップを埋められるのかを体感的に理解していません。

もちろん知識的には理解していると思いますが。

 

例えばコナ出場者の1週間の練習時間は18~30時間というデータがあります。

 

MAKES KONA CHALLENGE – ゼロから分かるコナ (IRONMAN)

 

プロやエイジトップレベルが含まれると考えると、

コナ出場レベルを目指す身としてはこれより少なく見積もってもよさそうですが、

とにかくコナに出ている人はとても練習しているということです。

 

コナチャレメンバーの練習量はHPで公開されていますが、

今のところここまで練習できている人はいません。

まあもし毎週30時間もできる時間、体力があればとっくにコナに行っていると思いますが、、

 

KONA Challenge supported by MAKES

CHALLENGER TRAINING

 

IRONMANの特性、コナの目指し方の指針は共通認識として持てていますが、

ここからはコナ出場者の”ヤバさ”を理解した上で、

  • 忙しい中の時間の捻出
  • それから時間をかけたトレーニングを怪我なく行える体力のキャパ

これらに向き合うことが今後の課題となりそうです。たぶん。

 

まとめ

コナ出場レベルのサポートに見合うような、コナ出場レベルの肉体、精神を目指してやっていきます。

恥ずかしながら現在怪我をしているので、コナ出場レベルの身体のコンディショニングもやっていかないとな、、

 

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