5/19 第5回コナチャレフィードバック会 – ついに自分編

5/19はコナチャレフィードバック会の日でしたが、

この日は横浜トライアスロン、新島トライアスロン、榛名山ヒルクライムなど各地でイベントがありました。

そのためレギュラーメンバーの参加人数も限られ、、

余った時間でフレンドメンバーの自分にフィードバックの機会が回ってきました!

各地のイベントありがとう!

  1. A君とB君をコントロールする
  2. ビッグデイキャンペーン
  3. 補給はどれだけ吸収できるか

 

コナチャレ

 

第1回はこちら

第2回はこちら

第3回はこちら

第4回はこちら

第5回(レギュラー編)はこちら

 

1. A君とB君をコントロールする

自分の課題はまずロングを走りきる持久力がないことです。

70.3の距離、時間であれば動けるようになりましたが、その2倍のロングはまだ走りきる自信がありません。

 

そこで竹谷さんから質問。

「100kmの距離だったら何Wで走れますか?」

220Wくらいですかね。

「その後80kmあったら何Wで走れますか?」

うーん、160Wくらいまで落ちそう。

FTPを考えたら220Wの出力は無茶な値ではないですが、180km続けようと思ったら潰れる自信があります。

Maxの値というよりも、長時間漕ぎ続ける力が圧倒的に足りません。

 

「元気な方をA君、疲れた方をB君とすると、B君の登場をできるだけ遅らせたいですよね。そのためにはどんな練習が必要でしょうか」

180km漕ぐことですかね。

「それも手ですね、重要なのはA君だけで練習を終わらせないことです」

「アイアンマンで求められる能力は、疲れた時に動き続ける力です。元気な時に元気に運動する競技ではありません」

どう考えてもつらい練習、、

ヘロヘロB君の出現ポイントを遅らせる練習をし、レースではギリギリのペース配分を狙います。

 

「なのでビッグデイがとても重要になってきます」

 

2. ビッグデイキャンペーン

これまで長くても3時間くらいのロングライドで収めることが多かったのですが、

8時間を越えるバイクランを乗り切るにはそれ以上の練習が必要そうです。

レギュラーメンバー東度さんのフィードバックにもあったように、レース後半の状況を作ることがポイントになります。

(参考:5/19 第5回コナチャレフィードバック会 – レギュラーメンバー編

 

時間はかかりそうですが、5時間乗ってもB君が出てこないように練習しよう。

プロ選手や竹谷さんのFTPとアイアンマンでの平均出力を並べてみると、だいたい80%のようです。

FTPが200Wだったら、ロングの出力目安は160Wくらいということ。

 

TRI247.com

Ironman World Championships 2017 Prediction Vs. Actual

 

いま自分が180km漕いだらせいぜい180Wくらいだと思うので、FTP 280Wと比べると64%!!

 

プロレベルはFTPに対して約80%のW数でアイアンマンバイクパートをこなすらしい

 

トップ選手が約80%なのでそれは無理としても、70%くらいは出せるようになりたい。

そのために必要なのはFTP向上のための高強度トレーニングではなく、レース後半に耐える長い練習。

うーむ、納得。

 

という訳で、5時間以上漕ぐ日を設ける”ビッグデイキャンペーン”始めます。

できればブリック練習にしたいところ。

怪我なく頑張ります。

 

3. 補給はどれだけ吸収できるか

初ロングで気がかりなのが、補給の話です。

いつ、何を、どのくらい、どうやって、補給すれば良いのかさっぱり分かりません。

  • スイム3.8kmで1000kcal
  • バイク180kmで2500kcal
  • ラン42kmで2500kcal

としたら、

消費カロリーの合計はなんと6000kcalです。

 

えーっと、3日分のご飯、、?

レース中にこの量食べたら間違いなく吐く、、

一体どうしたらいいのやら。

 

そこで教えてもらったことが、

「まず、全ての消費カロリーを補給で摂取する必要はありません。身体に蓄えたエネルギーも考慮しましょう」

まあそれもそうか。

  • 体内貯蔵やレース前までに摂取する糖質で3000kcal
  • 脂肪で2000kcal

を目安とすると、1000kcalをレース中に補給すれば間に合うことになります。

厳密に十分量かは分からないですが、これくらいだったら食べられそう。

 

「それから吸収スピードを考えるべきです。吸収の上限を超えた量を補給しても、ただお腹に溜まることになります」

それもそうだ。

カロリーの吸収スピードにも限界があるので、とにかく食べれば良いってものでもありません。

 

調べてみると、人の糖質吸収スピードはだいたい1分あたり1gのよう。

カロリー換算では4kcal、1時間あたり240kcalです。

 

スイム中は補給できないので、バイク5時間、ラン3時間とした場合、

それぞれのパートで1200kcalと720kcal吸収できる計算になります。

バイクで1200kcal、ランで720kcalの補給が目安となりそうです。

お気に入りのアミノバイタルパーフェクトエネルギー(大)は1本180kcalなので11本分です。

アイアンマンの補給ってお金かかるな、、

 

とりあえず考え方は分かったので、長い練習の時にシミュレーションして感覚をつかんでおきます。

近いうち水分と塩分についても計算しておかないと。

 

まとめ

ここまでしっかりフィードバックをもらえると、

レース中の自分がどんな展開をたどるかリアルなイメージが固まってきました。

それでもきっと予想外のことばかり起こるのがアイアンマン。

来月のケアンズがどんな初アイアンマンになるのか楽しみです。

こんなフィードバックを毎回受けられるレギュラーメンバーって良いなあ。

 

コナチャレ

 

第1回はこちら

第2回はこちら

第3回はこちら

第4回はこちら

第5回(レギュラー編)はこちら

 

5/19 第5回コナチャレフィードバック会 – ついに自分編” に対して 3 件のコメントがあります

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です