5/19 第5回コナチャレフィードバック会 – レギュラーメンバー編

5/19はコナチャレフィードバック会の日でした。

もうブログ更新3ヶ月近くも止めてるのか、、

さて久しぶりに書こうっと。

  1. TK 2019年モデル
  2. レース後半を作り出せ
  3. エンデュランスなスポーツということ

 

コナチャレ

 

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1. TK 2019年モデル

まずは竹谷さんのイントロです。

「仕事、生活のリズムがあるため、練習時間の配分の大枠を変えることはできません」

「その中でどのようなテーマで、どのようなトレーニングに取り組むかデザインしましょう」

テーマに沿って、”TK 2019年モデル”を作り上げていく感じだそうです。

なるほど、”ころトラ2019年モデル”か。

 

TK 2019年モデルはケアンズでコナスロットを獲得し、コナで年代別表彰台を目指します。

直近の取り組みとしては、

Swim: 動画解析

Bike: エアロポジション改良

Run: 走り方とシューズの変更

 

進捗確認の宮古島トライアスロンでは熱中症に苦しんだものの、狙ったポイントは改善を確認、

ケアンズではベストケース9時間10分も見えてきた、とのことです。

 

く、9時間10分、、!!

 

去年のケアンズでは9時間25分だったはずなので、そこから15分の短縮、、

アイアンマン初心者ならまだしも、7年連続コナの実力者が15分縮めるのはとんでもない世界、、

進化の止まらない”TK 2019年モデル”、ケアンズのレースですれ違うのが楽しみです。

 

2. レース後半を作り出せ

レギュラーメンバーの東度さん。

オカントライアスリートで多忙の極み。

小さな隙間時間を無駄にせず、トレーニング時間をひねり出し綿密に計画を立てています。

基本的に好きな時間にトレーニングを組める自分とは大違いです。

二児の母でトライアスリートなんて超人過ぎる、、

限られた時間を大事に使う意識を見習わないといけないな、、

 

コナチャレンジ

KONAを目指す挑戦者たちのライフストーリー File.05 東度久美さん

 

そんな東度さんは週末に何とかまとまった時間を作り、ビッグポイントの練習を行っています。

竹谷さんはこのビッグポイントのコンセプトはとても大事と言います。

忙しいとどうしてもインターバルなどの短い練習に偏りやすくなりますが、

アイアンマンは9時間以上の長丁場。

疲労感の中、長時間の運動に耐えられるかは、やはり長時間運動して確かめておく必要があります。

 

竹谷さんは、バイク140km+ラン20kmの練習をよく行うそうですが、

これも疲労の中で身体を動かし続けられるかチェックする意味合いがあるようです。

やっぱり長時間やらないとアイアンマンにはなれなそうです。

 

しかし現実、週末といえど6-7時間も確保するのは難しいことは多々あります。

そこで竹谷さんが提案するのは、予備疲労を作ること。

例えば4時間バイクを漕ぐのではなく、30分高強度練習をやってから2時間漕ぐとか、

ロングライドを100kmずつ2日間に分けるとか、

まとまってアイアンマンのような長時間を確保できなくても、レース後半の状況を作り出す方法はあります。

 

なるほど、、

疲労の前借り、時間の短縮。

時間を上手にコントロールしながらアイアンマン対策をしたいものです。

 

3. エンデュランスなスポーツということ

レギュラーメンバーの孫ちゃん。

4月の柳州70.3のレースに出場してきました。

実力は出せたが、70.3の距離であと40分縮めないとコナを獲れないハイレベルなレースだったようです。

 

孫崎虹奈のKONAへの道

IRONMAN 70.3 Liuzhou 結果・レポート


そこで次回どのレースに出ようか悩み、全てのレースの同年代コナ獲得タイムを並べて検討していました。

素晴らしい執念。

しかし並べてみると、タイムが遅いものは獲得標高がとんでもない山岳コースだったり、

今年遅いからといって、来年も遅いとは言えなかったりで、レース選定の悩みは解決しません。

 

竹谷さんのフィードバックは、

「どのレースに出るべきかは、その人の練習スタイルやパーソナリティーによるので、それを踏まえて自分にあったレースを選びましょう」

「ただし目指すはコナなので、フルアイアンマンの距離を走れる実力はどの道必要です」

「それを念頭にアイアンマンになるための練習をしたらよいのでは」

というものでした。

 

ショート出身の孫ちゃんは短い距離でのスピードがあるため、70.3で獲る選択肢も十分あります。

ただ目指すは70.3世界選手権ではなく、アイアンマン世界選手権のコナ。

アイアンマンにおける強さが必要です。

 

DHポジションを6時間キープする姿勢耐性

3万回ペダルを回転させるケイデンス耐性

4万回地面に着地する踏み込み耐性

 

これらをいかに鍛えていくかの競争となります。

まさにエンデュランス。

 

ショートディスタンスの4倍以上の距離となると、

スピードも心拍数も代謝経路も変わってきます。

孫ちゃんが出場レースにどのような結論を出すのか気になりつつも、

自分も同じようなタイプなのでなんだか耳が痛い、、

ケアンズまであと少し。

 

孫ちゃんの次のレースは台湾に決まったようです。

 

まとめ

練習を重ねるごとに、ショートとロングは別競技だということを実感します。

ロングに強い”ころトラ2019年モデル”を作り上げていきます。

 

そしてなんと!

フレンドメンバーのわたくしにもフィードバックの機会が回ってきました。

詳細はまた次回 → 第5回自分編

 

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