11/4 コナチャレフィードバック会

本日は3回目のコナチャレフィードバック会でした。

TKが着々とコナでのタイムを縮めているのに対して、

メンバーはIM台湾はじめ、厳しい結果を突き付けられた直後の会でした。

  1. 日々の成長をデザインしてる?
  2. 結局は一歩の積み重ね
  3. 果たしてコナは楽しいところなのか

 

コナチャレ

 

1. 日々の成長をデザインしてる?

最速でコナを決めたあっきーを除き、半年たった段階でコナはまだまだ手の届かない存在です。

 

TKからは

「日割りで成長をデザインしていかないと辿り着けないよ?」

と厳しめのアドバイス。

ぐうの音も出ません。

 

そして僕はアイアンマンにまだ出たことがないので、スタートラインにすら立っていないこの感じ。

道のりはまだまだ長いです。

 

どのレースで、どんな内訳でパフォーマンスを出すのか、

そのために現状に対してどんな成長をしなければならないのか。

明確な目的意識の中で練習すること。

どんな結果に近づくために何の練習をするのかをはっきりしよう。

という話でした。

 

ひとまず自分のケースを作ってみました。

M30-34はこれくらいは欲しいところ

 

7ヶ月後のケアンズで9時間45分。

改めてみると恐ろしい、、

まずはロングを完走できる持久力、

そしてスピードの底上げを図っていきます。

 

2. 結局は一歩の積み重ね

どこを目指すのかをはっきりする一方、

「結局は積み重ね」

とTKは言います。

 

スイムの1ストローク、バイクの1漕ぎ、ランの1歩

それの積み重ねがタイムとなる。

目標タイムを設定するのも大事。

ただし1ストローク、1漕ぎ、1歩の質を上げていかないといつまで経っても近づけない。

ひとつひとつを大事にすること。

ケアンズやコナでも一つの動作を丁寧にすることに集中した。

 

コナ7年連続出場者が言うと重みがあります。

1500mタイムトライアル!と追い込んで泳ぐのもよいですが、

いち動作の精度を高めることが結果タイムに繋がります。

勉強になります。

 

3. 果たしてコナは楽しいところなのか

先月めでたくコナ出場を果たしたあっきーさん。

彼女にとってコナはどんなところだったのでしょうか。

 

*彼女の話の解釈は人それぞれです。

心持ちとして、「コナは楽しめば良い」と聞いていたし、思っていた。

しかし実際そんなことはなく、これまでのアイアンマンとは違って楽しめなかった。

華々しい応援やエイドは一角だけ。

溶岩、草、海、見渡す限りの殺風景。

バイクが終わりランに移るところで、すでに他選手のフィニッシュのアナウンスが始まっていた。

ランは暗くてどこを走っているかも分からない。

何ならエイドも閉まっている。

選手のレベルが皆高くて、すっかりゴールしてしまっている。

楽しめと言われても楽しくない!

コナの楽しさは、きっと一流の人達と本気でレースできること。

それを味わうにはそのための実力が必要であり、コナ獲得がゴールではいけない。

 

自分はまだコナ獲得を夢見る段階ですが、出場したらしたで新たなチャレンジが始まる予感です。

終わりなき挑戦。

 

まとめ

9月末からすっかりロングの練習を始めていますが、

知れば知るほどにコナの偉大さを実感します。

さっさと出たい。

 

コナチャレ

 

11/4 コナチャレフィードバック会” に対して1件のコメントがあります。

  1. ピンバック: 第3回フィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です