WTS Grand Final ゴールドコースト(ゴールドコースト到着編)

待ちに待ったゴールドコースト。

2017年のエイジランキング年代別上位者が出場できる世界選手権。

(参考:ついに発表!2017年JTUエイジグループ年間ランキング

そんなわけで、ITU世界トライアスロンシリーズグランドファイナル(2018/ゴールドコースト)エイジグループ スタンダードディスタンスに出場です。

今日は旅行記。

  1. 初シーコン
  2. ゴールドコーストってどんなところ?
  3. 憧れのタワーマンション

 

ITU WTS Grand Final Gold Coast

 

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1. 初シーコン

初めての海外レース!ということで一番悩むのが自転車の輸送。

海外レースのバイクはどのように手配しておいたらよいのでしょうか。

思いつくのはこのあたり。

  • 一緒に行く
  • 事前に送っておく
  • 現地でレンタル

 

一緒に行くのは常に自転車と共に行動するため、電車、バス、飛行機の移動が大変です。

ただしコストが比較的マシなため、一番メジャーな方法です。

事前に送っておくのは費用が高くなってしまう上、発送と受取を調整する必要があります。

一方移動している間はバイクを気にしなくて良いのでとても楽です。

現地でレンタルは自分のバイクに乗れないという、割と致命的な欠点があります。

しかし良いレンタルバイクが見つかった場合、最も安価で最も身軽に参加することができます。

 

まとめるとこんな感じです。

費用 労力 その他
一緒に行く 中間 大変
事前に送る 高い やや大変
現地レンタル 安い 借り物

 

さすがに自分のTTバイクを使いたいので、レンタルはなし。

コストがかかる割りに発送と受取が面倒そうな事前に送るもなし。

結局一番ありがちな選択肢で、一緒に行くことにしました。

 

その場合、梱包にもいくつか種類があります。

  • 輪行袋
  • 段ボール
  • ソフトケース
  • ハードケース
  • シーコン

 

電車で行くなら輪行袋、安価なケースなら段ボール、クッション機能を備えたいならソフトケース、しっかり守りたいならハードケース、楽にコロコロしたいならシーコン

といったところでしょうか。

 

今後海外で移動する機会が増えること、梱包の手間が格段に楽なことから、奮発してシーコンにしました。

かなりお値段の張るシーコンですが、今回メルカリの力を借りてお安く買えました。

メルカリ万歳。

 

これを

こうして

こうして

こう!

 

梱包が楽。

そしてコロコロ転がせてとても楽。

輪行袋で自転車の重さを感じながらヨロヨロ歩いていたときと比べて圧倒的に楽チンです。

これは便利。

初シーコンは快適な移動となりました。

 

階段はこれまで同様しんどいのと、飛行機の手荷物預けの追加料金有無がギャンブルになってしまうのが難点。

それを差し引いても良い買い物でした。

アイアンマンで今後海外レースが増えるので心強いです。

 

2. ゴールドコーストってどんなところ?

位置で言うとオーストラリアの東です。

日本に対してここ

 

ゴールドコースト空港からバスや路面電車で会場近くの宿に移動したのですが、

まず感じたのが

「広い」

そして

「でかい」

 

道が広い

家がでかい

 

とても広々とした街並みで、バイクで走ったら気持ち良さそうな道ばかりです。

レンタサイクルも充実

 

今からレースが楽しみ、、!

COME SEE THE WORLD’S BEST

 

そして公共バス、電車も広いです。

シーコンごと乗せてもらいました。

バスの中には大きな荷物を置くスペースがあったり、座席を折りたたんでスペースをさらに広げることができるようになっています。

ひたすら広い。

バスが広い

イスを折り畳めばシーコンも収まる

 

それでいて田舎という訳ではなくて、都心(リゾート?)に近づくにつれてタワーマンションが続々と現れます。

なんともゴージャスな都市。

タワマン

タワマン

森ビル?

 

ちなみに空港で「日本から来ました」と言ったら、韓国語のパンフレット渡されました。

アニョハセヨ。

韓国語パンフレット

 

3. 憧れのタワーマンション

タワーマンション良いなあ、なんて思いながら宿にチェックインすると、なんとそこもタワーマンション!

Airbnbで適当に予約した宿がまさかそんなゴージャスだとは思っていなかったのでびっくりです。

人生初のタワマン宿泊、こんなところで訪れようとは。

Airbnbも万歳。

 

タワマンデビュー!

 

眺めの良さにテンション上がり、

部屋の綺麗さにさらにテンション上がり、

プールとスパがついていることにますますテンション上がり、

貸切状態の15mプールでバシャバシャはしゃいで泳いできました。

 

そして部屋に戻ると見事な夜景にまた上がり、

なんだか幸先の良い(?)スタートとなりました。

夜景わーい!

 

少々の寝不足感はありますが、軽く泳いで軽く走って、身体の状態は良好です。

当日にピークを持って来られるよう、明日あさってと練習、回復を調節していきます。

ベッドもふかふか。

 

そういえばAirbnbのホストの方にお土産のカステラを渡したら、

「中国で有名なお菓子なの?」

と聞かれてしまいました。

オーストラリアでは、日本は日本という国ではなくて、アジアにある国のひとつという位置付けなんだろうなあ。

ニーハオ。

キティカステラ

 

まとめ

明日は日本チームでのミーティング。

速い人ばかりが集まってくるのでお話しするのが楽しみです。

みんなどんなところが楽しくてトライアスロンやっているんだろう。

 

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