サブ3への道 – Sports Science Labでの測定②

コナチャレ企画で利用するランニング施設、

”Sports Science Lab” に2度目の測定に行ってきました。

前回の測定レポも今月7月にアップしていますが、実はあれは4月の測定です。

我ながらなかなかの怠慢です。

  1. ガスマスク再び
  2. 測定結果
  3. ロングの難しさ

 

Sports Science Lab

 

Sports Science Labでの測定①はこちら

 

1. ガスマスク再び

2度目の測定をすべく、Sports Science Labに向かいます。

暑すぎてランニングスタイルで来てしまったため、半袖短パンで表参道を練り歩きます。

 

人も街もおしゃれすぎて恥ずかしい、、!

ここまでおしゃれな街にランニング施設を作る必要なかったのでは、、?

 

キラキラしたカフェやアパレルショップがこれでもかと並ぶ中、近くのONITSUKA TIGERが唯一の救いです。

 

カジュアルなスニーカーを物色しに来たスポーティーな客に見えるかも、、?

そんな妄想をしながらSports Science Labに辿り着きます。

 

「こんにちは!!!」

 

と元気に挨拶してくれるのは代表の三田さん。

 

体育会系だ、、

っていうか声でか、、

 

前回同様に心拍計を装着して、ガスマスクを装着して、命綱をつけて、準備完了!

素材として写真や動画を撮ってもらえるか聞いてみたところ快くOKをもらえました。

 

「もちろん大丈夫ですよ!!!」

 

声でか、、!

 

今回はちゃんと写真や動画を撮ってもらえてほくほくです。

ガスマスク

命綱

アップを終えた後、心拍数や酸素、二酸化炭素量を測りながら、少しずつ速度を上げていきます。

最初はウォーキングのペース。

ジョグのペース。

 

そしてレースペース。

前回のAT値心拍数162を超えていきます。

 

「あと5秒でスピード上がります。頑張っていきましょう!!」

 

だんだん短距離走のペースに近づいてきます。

しかしここで辞めたら3ヶ月前の自分に負けるかも、、!?

 

「まだいけます!脚回して!手振って!!」

 

きつい、、

 

応援に元気付けられながらも限界が近づいてきます。

 

せめて次のスピードになるまで堪えよう、、

 

3、、

 

2、、

 

1、、

 

耐えた!止めてください!

 

前回を超えることはできたのでしょうか。

 

2. 測定結果

気になる結果はこちら。

成長やいかに

 

VO2MAX:71.7(前回64.3)

AT値心拍数:161(前回162)

AT値走速度:キロ4:12(前回4:28)

 

まず、心肺機能の指標となるVO2MAXが7.4 (mL/min・kg) 上がっています。

前回に比べて、より高い負荷に耐えられる心肺機能になったということです。

7.4という上昇幅をどう捉えたら良いのか感覚が分かりませんが、元気な三田さんによると、

「◎(にじゅうまる)ですね!!」

とのことだったので満足。

 

次に、長時間運動を続けられる目安となるAT値心拍数は前回より1 (心拍/min) 下がっています。

これは継続的に運動していれば普通は変わらないとのこと。

ボソッと「年齢の割には低めですね」と言われました。

若いほど高い数値が出やすいようです。

個人差ということでよろしくお願いします。

 

最後に、長時間運動時のスピードの目安となるAT値走速度は前回より16秒速くなっています。

キロ4:12がフルマラソンで耐えうるギリギリのスピードということです。

これは嬉しい、、!

というのも、キロ4:15とキロ4:16がサブ3達成の境目であり、AT値キロ4:12というのはサブ3に期待が持てる数字なのです。

キロ4:12で走り続けることができれば、フルマラソンでサブ3を達成できる、、!

もちろん筋持久力や栄養補給、コースの特徴、天候など他の要素も入ってくるため一筋縄ではいかないですが、

ポテンシャルが見えたということで、俄然やる気が出ます。

 

股関節の柔軟性は上げたいところですが、フォームも悪くないようです。

上出来。

 

 

日常やここ3ヶ月のレースで、インターバルやペース走の練習が程良くできていたことが今回伸びた要因かと思います。

月1くらいでレース入れるのオススメです。

否が応でも強度の高い練習ができます。

宮島は後半に力尽きてしまいましたが、、

(参考:7/1 はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2018(ウッドマンは強敵編)

 

3. ロングの難しさ

測定結果に対して、今後どのような練習をしていくか考えます。

僕のこれまでの練習スタイルでいうと、

 

  • 短距離インターバル:やっている。足りている。
  • 中距離ペース走:やっている。まだまだ必要。
  • 長距離ジョグ:やっていない。やるべき。

 

となるので、ペース走やジョグに時間を割くことになります。

長距離ジョグ、いわゆるLSDは必要ない説もありますが、

ペースに関わらず長時間の運動でへばってしまう僕には直感的に必要な気がしています。

へばってしまう原因は筋持久力不足か、柔軟性不足か、フォーム崩れか。

フォームに大きな問題はなさそうなので、筋持久力か柔軟性を鍛えます。

どちらも足りていない自信があるので、ストレッチしつつ、LSDも取り入れて対策します。

 

とにかく、ペース走とジョグに重点を置くことにするのですが、

このジョグが曲者。

 

メニューを組もうとすると、90~150分くらいどうしても必要になってしまいます。

 

平日はできないな、、

週末はバイクも乗りたいし、、

 

そしてスローペースなので正直退屈です。

ハンドボールやっていたり、ショート中心のレースに出ていると

「もっとスピード出したい!」

という気持ちに駆られます。

 

そして最近は猛暑。

90分以上外で走っていたら筋持久力を鍛える前に熱中症で病院送りになりそうです。

 

長時間、退屈、猛暑の三重苦。

ロングの練習はなかなか気軽に組めません。

 

現実的には週末にバイク乗った後、十分な補給、休憩をしてから、時間を決めてLSDとなりそうです。

また時間は短くなりますが、心肺や筋肉を追い込むインターバルもなくしてはいけない練習なので忘れずに。

 

まとめ

次回測定の10月には、ショートのシーズンが終わり、ロングに転向しつつある時期です。

そこまでに「LSDも十分やってます!」と言えるように練習積んでいきます。

あと、元気な三田さんを見習って声は大きくしようと思いました。

大きな声は人を元気にします。

素晴らしい。

 

Sports Science Lab

 

Sports Science Labでの測定①はこちら

 

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