はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2018(心の準備編)

あっという間に今週末は宮島トライアスロンです。

特徴的なコースのミドルディスタンスのレースです。

狙うは年代別表彰台(1~3位)。

  1. 宮島トライアスロンについて
  2. コース
  3. スタートリスト

 

WoodMAN

 

ウッドマンは強敵編はこちら

 

1. 宮島トライアスロンについて

”はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会” は広島県廿日市市で行われるミドルディスタンスのレースです。

 

海に浸かったあの鳥居。

引き潮のときは歩いて行けるあの鳥居。

観光スポットとして有名な厳島神社付近からスタートする、なんとも贅沢なトライアスロンです。

 

今年で第12回目のこのレース、ウッドマンの愛称で親しまれています。

アイアンマンが鉄人だとすると、ウッドマンは木人。

ピノキオ、かな、、

 

何回やってもウッドマンが倒せない。

 

2. コース

コースは一言で言うと、苦手コースです。

見事なワンウェイ

 

まず、スイムは厳島から本島へと渡る2.5kmのワンウェイコース。

冒険感が楽しそうではあるのですが、課題のスイムが2.5kmとは僕にはとても長いです。

ハーフアイアンマンでも1.9km、先日の長良川ミドルでも2kmです。

(参考:5/20 2018第8回長良川ミドルトライスアロン102(厳しい現実編)

 

2.5kmも泳いだら迷子になりそう、、

 

バイクは標高850mまで上るヒルクライムな55kmです。

性能やこの先の慣れを考えると、TTバイクで出たい気持ちが強いです。

しかしブルホーンハンドルにDHバー、ディープリムホイールでヒルクライムとは何だか滑稽。

かといってセッティングの違うSCOTT CR-1で走るのも今後を考えるといまいち。

今回は新車CANYONに慣れておきたいということで、TTバイクで参加します。

 

TTバイクでほとんど坂を上ったことがないため、どんな走り心地になるかは未知数です。

”ヒルクライマーのあなただったらアウターで一気に駆け上がれるはず。”と説明があったため、何とかなる坂と判断します。

 

はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2018

コースガイド バイクコース

 

ランは中盤に50mの高さを駆け上り、そしてまた50mの高さを駆け下りる、勝負どころの難しい20kmです。

標高850mからスタートする、空気の綺麗そうなコースです。

同じ力感で淡々と行くか、上りで勝負するか、下りで勝負するか。

早めに心拍を上げ切ってしまうとツライ展開になるため、上るまでは抑え目、上り切ってからペースを上げていく作戦にします。

上って上って上って下る

 

3. スタートリスト

今回もスタートリストが出たのでチェックします。

エリートとリレーを除いた、個人での参加は総数492名です。

なかなかの規模です。

男社会

男女比は92%:8%です。

これまで分析したスタートリストで一番男性率が高いです。

観光地宮島が男の戦場と化します。

 

トライアスロンと言えば40代

年代別人数は、35-54歳の参加者が多く、40代がメインです。

こちらはいつも通り。

 

広島のお祭り

参加者の居住地を見ると、なんと広島が41%を占めます。

地元で大人気の大会といったところ。

毎年出場している広島の方も多いのではないでしょうか。

近隣の県の参加者が少ないのは、7/15に鳥取で行われる皆生トライアスロンに備えている人が多いのでは、という噂も。

東京、兵庫、大阪、岡山、山口と続きます。

 

M30-34の年代について

去年総合優勝の安原選手は今年はエリートでの出場のため別枠。

総合で上位に入ってきそうな方が1名。

他は未知数ですが、年代3位は妥当な目標な気がします。

表彰台目指して頑張ります。

 

レース対策

書いたばかりの渡良瀬の反省と重複するところもありますが、レース対策です。

(参考:6/17 2018東京都トライアスロン渡良瀬大会(さよならローザンヌ編)

  • スイムはヘッドアップを4ストロークに1回。迷子にならない。
  • バイクは無理せず回す。スピードではなくワットを一定にするイメージで。パワーメーター欲しいなあ。
  • ランは抑え目スタート、上りきったらペース上げていく。

 

まとめ

宮島はロングディスタンスのJTUポイントが獲れるチャンスなので、年代3位以内狙ってコンディション整えていきます。

金曜土曜は雨予報、、

晴れますように。

 

WoodMAN

 

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