5/20 2018第8回長良川ミドルトライスアロン102(厳しい現実編)

長良川ミドルトライアスロン102に参加してきました。

いつもの2倍の距離のミドルディスタンスです。

  1. 前日
  2. レース模様
  3. 今後

 

2018第8回長良川ミドルトライスアロン102

心の準備編はこちら

 

1. 前日

前日受付に行きましたが、車を降りたとたん暴風!

車の中の物まで飛ばされていきそうな強風が吹き荒れています。

自転車漕げるか怪しいレベルです。

明日は大丈夫なのだろうか。。

 

荒ぶる旗たち

フェンスも立っていられない

煽られながら必死に留まるブイ

 

川に流されて、川上に向かって進めないのではないかと一抹の不安を覚えながら宿へ。

川沿いコースのバイクで横風くらったら、川まで吹っ飛びそう。

 

2. レース模様

そんな不安は杞憂に終わり、当日は穏やかです。

少々風はありますが良い天気です。

 

<スイム>

いつもより少し長い2kmのコースです。

少し力を抑えて泳いでいきます。

 

ヘッドアップして右に軌道修正、

行き過ぎて左に軌道修正、

コースロープにゴツン

 

波は強くないので泳ぎやすいのですが、いつもより右に左に流されています。

まっすぐ泳ぐの難しい。

 

8掻きに1回ヘッドアップをするのですが、流れがあるときには頻度を上げたほうが良さそうです。

余力はあるものの少々時間かかってスイムフィニッシュ。

41:19(53位)でした。

 

<バイク>

TTバイクが活躍しそうなひたすら直線のコース!

良いタイムを期待しながら勢い良く飛び出します。

 

今日はいつもの2倍の80km。

いつもの8割くらいの力で引き足中心で回していきます。

調子は悪くない。

 

長良川とわたし

 

しばらく漕いでいると、後ろから数人の集団がすごいスピードで近づいてきます。

あっという間に前方の遥か彼方。

速い、、

こんな速い人もいるんだなあ。

 

またしばらく漕いでいると、また違う数人の集団に抜かれます。

速い、、

速い人こんなたくさんいるのか。。

 

その後も次々に抜かされていきます。

みんな速すぎ、、!

 

自分の中で力の配分は悪くなかったのですが、

長距離での弱さを思い知ったバイクパートでした。

 

ロングの道のりはまだまだ長い、とうなだれてバイクフィニッシュ。

2:16:08(40位)でした。

 

<ラン>

ランはずっとキロ4:30と決めてスタート。

走り始めはかなり抑え目な意識です。

 

このペースなら20kmいけそう!

と自分の残り体力を確認し、あとは楽しんで走ります。

距離が伸びるとすぐに脚が痛くなってしまうので無理はしません。

今月のテーマはとにかく怪我しない。

(参考:2018年出場レースとピーキング

 

ペースをキープしたまま、ラスト4周目に突入します。

まだ余力あり、少しだけペースを上げます。

すると同年代の前を走っている人が見えてきます。

 

じわじわ距離を詰め、ついに逆転!

そしてそのままゴール!

これは順位も悪くないのでは!?

 

とちょっぴり期待しながら、ゴール地点でコーラをがぶ飲みします。

走った後のコーラは最高、、!

 

ミドルも走りきれたし、ロングに向けて自信になる大会だったなあ、、

なんて思いながら日陰で休憩します。

 

とそこへスタッフさん。

「ちょっと来てもらっていいですか」

 

表彰台かな?なんて思いながら行くと、

「ラップが足りないようです」

 

ええ!

そんなことある、、!?

 

とよくよく聞くと、ランは5周回。

なんてこった!DSQ!!

どうりで速すぎると思った。。

というかなんで4周だと思い込んでいたんだ自分。。

 

「もう1周走ってきていいですか!?」

 

とアンクルバンドを再度取り付け、本当の最終ラップへスタート!

 

コーラ飲んで休んだから、あと4キロくらいなら快調に飛ばせるはず!

さっさとゴールしてコーラもう1杯飲もう!

とキロ4分くらいで駆け出します。

 

しかし、ほんの500m程走ったところで、最終回でペースを上げた疲れがどっときます。

脚が上がらない、、、

あっという間にキロ6分。

ロング走れる人って本当にすごいなあ。

 

今月のテーマは怪我しない。

頑張るのはやめておこう。

記録は諦め、最後はクールダウン。

 

「今度は大丈夫ですよね!?」

とゴールゲートでスタッフさんと目を合わせてランフィニッシュ。

 

1:40:03(62位)でした。

 

<結果>

気になる結果は、、

 

4:39:53(41位)

年代別8位

 

長距離の練習が圧倒的に足りない。

厳しい現実を思い知ったレースでした。

 

3. 今後

怪我なく完走できたのは良かったですが、距離が伸びるほど課題だらけです。

ポジティブに捉えれば、改善ポイントがたくさん見つかり、ためになったレースです。

早いところロングを視野に入れて頑張ります。

  • ウェットスーツでスピードが出ない謎を早いところ解明する。プールに比べてタイムが落ちすぎている。ウェットスーツを着ていることによりフォームが崩れている、ヘッドアップが下手、人に当たると慌ててしまい体力を使っている、あたり?
  • バイクは練習不足。ローラー台そろそろ買う。
  • 長距離ブリック練習をする。100km漕ぐ → 20km走る、のような練習ができたらレベルアップできそう。

 

次は潮来です。

 

まとめ

長良川ミドルトライアスロンは、チームの人達と一緒に参加したり応援してもらったりして、

「やはりチームで活動すると楽しい!」

と再認識した大会でもありました。

トライアスロンは個人競技だけどもチームスポーツなんです。

いつもありがとうございます。

 

帰りの渋滞直撃された方々、お疲れ様でした。

 

うなぎ美味しい

 

2018第8回長良川ミドルトライスアロン102

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5/20 2018第8回長良川ミドルトライスアロン102(厳しい現実編)” に対して 4 件のコメントがあります

  1. なかやん より:

    ころちゃん長良川お疲れさまでした。同じ大会に出るのは初めてでしたが速かったですね〜最後にチームについて触れていただき大変嬉しいです(^o^)

    私もスイムでは同じ課題(+なぜ2周回目で足が攣ったのか)を感じたので、何かわかったらブログでシェアしてもらえると嬉しいです。
    自分でも仮説を立てて検証していきたいと思います。

    1. korotora より:

      なかやんさん
      コメントありがとうございます!
      足がつるのはミネラルと水温が関係ありそうですね。
      シロモトのウェットスーツ着て速くならないのは何か理由があるはずなので、あれこれ試して記事にしたいと思います。
      今後もよろしくお願いします!

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