4/4 三浦広司さんのスイムレッスン

もう1ヶ月以上前ですが、スイムのレッスンに行ってきました。

スイムで気を付けるポイントはそうすぐには変わらない、ということで書き起こします。

  1. 三浦広司さんのスイムレッスン
  2. フォーム修正
  3. 練習メニュー

 

1. 三浦広司さんのスイムレッスン

スイムレッスンに参加したい、と思っていたところ、八田さんの書き込みを発見。

これはちょうど良い!と即申し込みました。

 

名前出てるけどまあいいよね、有名人だし。

 

指導者は三浦広司さんで、ソウルオリンピックの100m ×4メドレーで5位に入っています。

オリンピック出場者にスイムを教われるなんて、、!

ワクワクして申し込みます。

 

alpha sports lab

アスリート紹介 – 三浦 広司 Hiroshi Miura Swimming

 

 

ブログエントリーもありました。

 

リオ五輪からのクロール姿勢の変化 & 三浦広司講座 4-5月の日程

 

2. フォーム修正

スイムのポイントを教えてもらって、実際泳いで、を何回か繰り返すのですが、大事なポイントをご紹介です。

 

  • 肩は回転運動する

プルのとき、文字通り前から水を引っ張る直線運動のイメージでいたのですが、回転運動が正しいとのこと。

走るときに足を上下させて回転させるように、肩も回転させる方が力が入ります。

確かに走るときには、早歩きのように足を地面スレスレでは動かしません。

身体を平たく、細長くするイメージだったのですが、プルの肩周りの動きは力が入る回転運動です。

 

「プルの動作をしている部分は逆に面積増やさないと力を伝えられないでしょ?」

 

と言われて納得。

真逆の考え方をしていました。

 

  • 首の軸を背中側に寄せる

「頭を沈めすぎ、もっと顎引いて首の軸を背中に寄せて」とご指摘。

胸を沈めようとする意識で首が前に出てしまっていたようです。

ちょうど猫背になっている状態です。

首の軸を上げた方がローリングしたときに軸が安定するとのこと。

確かに。

とにかく上半身を沈めようと首が前に曲がってしまっていて、これも真逆の意識でした。

 

  • エントリーの腕は前に前に

エントリーの腕はめいっぱい前に伸ばします。

「ピッチャーがボールを投げるように勢い良く遠くへ!」

そこまで意識したことはなかったのですが、確かに速い人は皆、これでもかというくらい腕を伸ばしています。

結果、身体は伸びるし、エントリーの腕に体重が乗るし、反動でプルの力も強くなるし、良い効果づくしのようです。

 

3. 練習メニュー

後半の練習は、

Hard5本 → Easy10本

で1セットの組み立てでした。

 

Hardでヘトヘトになるまで完全に出し切り、

Easyで回復していくメニューです。

 

Hardの2本くらいは調子良く元気に泳げるのですが、ラスト2本はもうへろへろ。。

そこからEasyをやっていくのですが、力を抜いているつもりでも意外と速い。

Hardの後半と、Easyの後半ではほとんどタイムが変わりません。

Hardではあんなに必死でやってたのにこの感覚の違いは何、、!?

 

レッスンに参加していた他の皆さんも同じようで、Easy意外と速い、となっていました。

どうやらこれがこの練習の狙いのようで、HardをやってからEasyをやることによって、不要な力が抜けた効率の良い泳ぎができるようです。

力を入れれば良いってものではないということですね。

トップレベルのスイマーもこの練習をしているそうですよ。

この練習、取り入れていこう。

 

まとめ

力を入れやすい姿勢 vs 抵抗が少ない姿勢

これまでの意識と反対の理論が登場し、この2つが頭の中でグルグルとするスイムレッスンとなりました。

やはり教わってみないと分からないことってたくさんありますね。

自分にとってどのフォームが最適かはタイムが教えてくれます。

どんどん実験していきます。

 

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