2018年出場レースとピーキング

2018年のトライアスロン出場レースを決めました。

2018 JTUトライアスロン エイジグループランキングはこう見る!では穴場レースについてあれこれ書いていますが、結局オリンピックディスタンスは関東圏の近場のみに落ち着きました。

去年出ていないミドルは今年は遠征します。

目標はオリンピックディスタンス、ミドルの両方で年代別表彰台です。

(参考:謹賀新年

 

  1. 出場レース
  2. ピーキング
  3. 穴場情報

 

1. 出場レース

出場レースは下記の9レースです。

2018年出場レース(緑)

 

  1. 石垣島トライアスロン2018(中止)
  2. 2018ITU世界トライアスロンシリーズ横浜大会(ODポイント対象)
  3. 2018第8回長良川ミドルトライスアロン102(ロングポイント対象)
  4. 第32回潮来トライアスロン全国大会(ODポイント対象)
  5. 2018東京都トライアスロン渡良瀬大会(ODポイント対象)
  6. はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2018(WoodMAN)(ロングポイント対象)
  7. 第5回湯原温泉トライアスロン(対象外)
  8. 2018木更津トライアスロン大会(対象外)
  9. ITU World Triathlon Grand Final Gold Coast 2018(対象外)

 

石垣島が中止になったので、代わりに渡良瀬を追加しました。

カレンダーを見ると一目瞭然ですが、5月に3週連続という無茶をします。

もともと長良川ミドルに落選したため、5月は横浜のみの予定でした。

そこへチームの先輩に「潮来で勝負!」と話を持ちかけられ承諾したところで、なんと長良川ミドルの復活当選のお知らせ。

結局3週連続になってしまいました。

怪我しないようにほどほどに頑張ります。

 

2. ピーキング

沖縄除いた8レースを5~9月の5ヶ月で出るので、全レースを全力で、という訳にはいきません。

怪我リスクやパフォーマンスを考えて、緩急つけて臨みます。

勝負レースは以下の3つです。

  1. ゴールドコースト(9/16)
  2. 宮島ミドル(7/1)
  3. 渡良瀬(6/17)

 

ここでパフォーマンスが上がるように練習やレースの強度を調節します。

逆に言うと他のレースは高強度ポイント練習の位置付けです。

出し切るのではなく、次の日も練習できるようなイメージで(たぶん無理ですが)。

 

それを踏まえると、各月のテーマはこんな感じです。

5月:とにかく怪我しない

6月:スピード

7月:スタミナ

8月:回復

9月:本気

 

2018年出場レース(緑)

 

3. 穴場情報

そういえば、長らく開催するのか分からなかった第2回 さがえトライアスロンフェスティバルがエントリーを開始しました。

6/3(日)開催に対して、4/27(金)募集開始(SPORTS ENTRY)という遅さ、

エイジスタンダードが定員200名という少なさ、

もはやJTUのエイジグループランキング対象大会としてしまっていいのか不安な感があります。。

ポイント獲得したい方はこの大穴レースを狙ってみてはいかがでしょう。

(JTUに本当にランキング対象大会なのか問い合わせて確認することをおすすめします)

 

まとめ

個人のレース予定をあれこれ晒しただけになってしまいましたが、ご自身のレース予定を一度カレンダーにしてみてはいかがでしょうか。

レースの優先度に応じてやるべきことが見えてくるかもしれませんよ。

 

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