4/15 石垣島トライアスロン2018(苦渋の中止編)

4/15(日)の石垣島トライアスロン2018に参加してきました。

もはや今さら感ありますが、レポします。

  1. 中止
  2. 大会運営の難しさ
  3. なんだかんだ

 

石垣島トライアスロン2018

心の準備編はこちら

 

1. 中止

待ちに待った初戦の石垣島。

金曜日から月曜日まで3泊4日の石垣島の旅でした。

バイクメンテも疲労抜きもちょうど良く合わせられて、体調は良好です。

雨予報が気になりましたが、金曜土曜は穏やかな気候に恵まれ、雨など降らないのではないかという空気。

受付やバイクの準備を済ませ、土曜の夜は日曜に備えて早めに就寝します。

 

そして迎えた決戦日曜の朝。

 

雨がシトシト降っています。

やっぱり雨なのか。。

しかし開催できるレベルの強さ。

肌寒い気候だったので、

「補給のボトルは1本あれば十分だな」

なんて考えながら宿から会場へ車で移動します。

 

そして車から降りたその途端。

 

ザァーーーーー!

 

(強い、、)

 

ザザァーーーーー!!

 

(強すぎ、、!)

 

ザザザァーーーーー!!!

 

(嘘でしょ。。)

 

ランシューズを袋の中に入れてトランジションエリアにセットし、

バイクもセットし、

選手受付をします。

 

ザザザァーーーーー!!!

 

(この中でやるのか、、)

(今日は荒れるレース展開、、まさかの年代1位狙えたり?)

(っていうか提出する体調チェックシートがびしょびしょすぎて破れそう、、)

 

なんて思っているときに、会場アナウンスが流れます。

 

「本日のスイムは悪天候のため中止とします」

 

「キャー!!」

 

所々で聞こえる悲鳴。

せっかく石垣まで来たのに泳げないのは残念です。

 

「本日の競技はデュアスロンに変更します」

「開始時間などまた案内しますのでお待ち下さい」

 

ザザザァーーーーー!!!

 

(たしかにこれは無理だ。。)

 

そして再び会場アナウンス。

 

「本日は全ての競技を中止します」

 

ざわざわざわ・・・

 

ざわつく会場。

おおい!と高ぶる若い衆

飲むぞ!と笑う大人たち

各々に大雨ショットを撮影して引き上げるのでした。

 

大雨ショット

 

石垣島トライアスロンのページにも出ている通り、危険な要素が重なっていたため開催中止は正しい判断だったと思います。

 

ただ残念だったのは、4時間後には雨は止み、再び前日までのような穏やかな気候に戻っていたこと。

結果論ですけどね。

 

2. 大会運営の難しさ

中止を受けて、出場選手は

「せっかく石垣まで来たのに何もせずに帰るのか、、」

という気持ちになります。

 

しかし大会運営側はそれ以上に厳しい心境でしょう。

  • レースのために大会として申請して
  • 自治体や地元住民の理解を得て
  • ウェブ上で大会の告知をして
  • エントリーの管理をして
  • 大会ボランティアを募って
  • バイク輸送用に運送会社と連携して
  • ローカルの注意点を踏まえた説明会の準備をして
  • 開会式の出席者管理やパフォーマンスの準備をして
  • 当日の天候コンディションから安全性を客観的に判断して
  • ”盛り上がった大会” となる可能性を捨てて中止の決断をして
  • そして何より選手が残念に思うことを十分に理解している

 

運営側だって開催はしたいでしょうし、中止になったときのマイナス要因を懸念して開催を押し通すことだってできます。

しかし選手の命を守るために中止を決めた運営は英断だったと思います。

大会運営関係の方、お疲れ様でした。

開会式の舞

 

3. なんだかんだ

まあ観光は楽しみましたけどね!

また来年!

 

<食べ物編>

石垣牛カレー

八重山そば

石垣牛丼

石垣牛カレーそば

沖縄料理たち

ゲンキ牛乳 (237ml)

ゲンキクール (250ml)

レアチーズケーキ

ミルミル本舗のアイス

スッパイマン ミミガージャーキー

 

<生き物編>

わん

にゃん

もー(車で移動中)

ニモ(心の目)

ミドリムシありがとう

マンタ(こわい)

トトロ(硬め)

 

心の準備編はこちら

 

4/15 石垣島トライアスロン2018(苦渋の中止編)” に対して 4 件のコメントがあります

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です