スイムが速そうな人、そうでない人@東京体育館屋内プール

千駄ヶ谷の東京体育館の屋内プールで泳いできました。

都内有数の大型プールということもあり、速い人がたくさん練習しています。

改めてスイムのスピードは(推進力 ー 抵抗力)であると思い知りました。

  1. 東京体育館の屋内プール
  2. 速い人、そうでない人
  3. 必要なトレーニング

 

1. 東京体育館の屋内プール

東京体育館はJR千駄ヶ谷駅、都営大江戸線国立競技場駅から歩いてすぐのスポーツ施設です。

体育館あり、陸上競技場あり、プールあり、フットサルコートあり、トレーニングルームあり、スタジオあり、とスポーツのことなら何でも来いです。

スポーツなら何でも来い

 

アスリートカフェなんて不安な名前の(?)カフェもあります。

気になるアスリートカフェ東京

 

プールへGo!

屋内プールへ

 

屋内プールは、国際大会など盛んな東京辰巳国際水泳場に次ぐ都内有数の大型プールです。

50m長水路×8レーン+25m短水路×6レーンもあるため、人が多くても広々使えます。

さらに、ウォーキング、低速、中速、高速とレーンごとにスピードが設定されているため、自分のレベルに合ったペースで泳げます。

 

600円でプールを利用できる他、トレーニングルームで筋トレ、ランニングもできます(利用は2時間半)。

館内には水着やトレーニングウェア、プロテインなど、グッズも充実しています。

各競技の雑誌も無料で読めるのも嬉しいです。

 

ちなみにGranDiverも目と鼻の先。

千駄ヶ谷でひとりトライアスロンできます。

 

2. 速い人、そうでない人

50m長水路でポイントを意識しながらゆっくり泳ぎます。

 

 

その他この辺にも注意します。

 

  • ハイエルボー、肘120°で掻く
  • 重心をずらさずに二軸で進む
  • 曲がりがちな足首とつま先を伸ばして蹴る

 

徐々に感覚を思い出し、身に付いてきました。

この調子。

 

しかし隣の高速レーンのスイマー達を見て思います。

 

「速い人は泳いでなくても明らかに速そう」

 

身体つきが違います。

反対側の低速レーンを見て思います。

 

「速そうな人もいるし、そうでない人もいる」

 

いい筋肉しているけど速くない人もいて、ひょろっとしていて速くない人もいます。

けどひょろひょろの細い身体で速い人はいません。

 

この違いは何かと考えると、

 

”背筋”

 

です。

 

腹筋の逆の動きの背筋ではなくて、チューブを引っ張る時に使う、脇の下の近くの背筋。

脇の下の大円筋も大事そうです。

広背筋 (Wikipediaより)

 

ここが発達していれば、たとえお腹がぽっちゃりしていようとも速いです。

まとめるとこんな感じです。

速い人、そうでない人(ころトラ調べ)

 

ボクサータイプと高速スイマーの違いは身体の使い方、フォームの綺麗さです。

速くなるためには結局、綺麗なフォームと筋力のどちらも必要ということですね。

 

スピード = 推進力 ー 抵抗力

 

推進力を鍛えるよりも、抵抗力を減らす努力をする方が効果が高いと考えて、これまでフォームを正すよう試行錯誤してきました。

(参考:トライアスリート・トレーニング・バイブル(後編)

 

それが間違っているとは思いませんが、やはり速くなるためにはどちらも必要であると改めて感じるのでした。

筋トレしよう。

 

3. 必要なトレーニング

背筋を鍛えます。

個人的にはチューブ引きがベストです。

ただ、都内の狭い部屋に引っ越してから、チューブを引っ掛けるところもなければ十分なスペースもありません。

人通りの多い道路でやるわけにはいかないし、、

このあたり、関西と比べて東京は不便になりがちです。

狭い、高い、密集している。

 

何か簡単にできる筋トレはないものか。

とりあえず「背筋」でググります。

 

バックエクステンション、デッドリフト、ローイング、ラットプルダウンなど数え切れない程出てきます。

横文字ばっかりですね。

幾多の背筋メニューの中で大掛かりでなくて、脇の下が鍛えられそうな筋トレは、、

 

「懸垂」

 

誰もが知っている筋トレです。

幸い家の近くに公園があり、懸垂が気軽にできる環境です。

調べたサイトによると、目安15回×5セットらしいです。

そんなできるか!

 

しかしそれをできる人がたくさんいるということは、やはり筋力不足は否めません。

目指せ15回×5セット。

目指せ脱もやし。

 

しばらく筋トレメニューとして、スイムは懸垂、バイクとランはランジをやっていきます。

 

まとめ

推進力を上げる、抵抗を下げる、という物体移動の大原則の話でした。

速い人が近くにいると学ぶことがたくさんありますね。

拝金主義ならぬ背筋主義な生活をしてみます。

 

ところで桜が綺麗な季節ですね。

桜もシーズンイン

 

スイムが速そうな人、そうでない人@東京体育館屋内プール” に対して1件のコメントがあります。

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