マラソンの層の厚さ@神宮球場リレーマラソン2018

神宮球場リレーマラソン2018に参加してきました。

マラソンの層の厚さを感じました。

  1. 神宮球場リレーマラソン2018について
  2. ランナーの層の厚さ
  3. ランニングの魅力

 

神宮球場リレーマラソン2018

 

1. 神宮球場リレーマラソン2018について

神宮球場リレーマラソン2018は神宮球場を貸し切って行う、チーム制のリレーマラソンです。

普段プロ野球が行われてるあの神宮球場です。

あの神宮球場

 

つば九郎グッズも充実しています。

つば九郎グッズがお出迎え

 

ようこそ神宮球場へ。

おはようございます!

 

ここで走り回ります。

グランドをうねうねっと一回りして、少しだけ球場外に出て行って、再びグランドへ戻ってちょうど1kmのコースです。

整備の都合からダイヤモンド内には踏み入れることはできませんでしたが、プロや球場の芝生を思う存分駆け巡れます。

今日は球場走れます

 

豪華ゲストランナーや、つば九郎も会場を盛り上げます。

豪華ゲストランナー。つば九郎との記念撮影もありました。

 

リレーマラソンなので1kmのコースをチームメンバーで自由に順番を決めて、合計21周します。

今日は会社のメンバーでハーフリレー ミックスの部に出場です。

親子ペアラン、ハーフリレー、フルリレーと種目・部門も充実しています。

 

2. ランナーの層の厚さ

ファンランなので楽しく走ったのですが、感じたのはマラソンランナーの層の厚さです。

 

まずここまで人を集められること。

記録を見ると、参加者は以下の通りです。

 

  • 親子ペアマラソン:95ペア
  • ハーフリレー:280チーム
  • フルリレー:206チーム
  • ゲスト:1チーム

 

リレーチームが5人くらいとすると、推定2,600人程度が集まっています。

トライアスロンでこれだけ集めるのは、観客合わせたとしても難しい規模です。

しかしマラソンなら集まります。

 

そして競技人口が多いと必然的に速い人がたくさんいます。

ファンランですらキロ3分で走る人が集まります。

とても歯が立ちません。

日常的にランニングをしている人口と、日常的にトライアスロンのトレーニングをしている人口では天と地ほどの差があります。

まだまだ鍛えないと。

 

3. ランニングの魅力

ランニングの魅力はなんと言っても ”手軽さ” だと思います。

参加料数千円で、駅チカのランスポットでみんなでワイワイ走って、午前中で終えられる。

なんて充実した週末!

その気になれば、家からランニング装備で手ぶら参加することだって可能です。

 

そしてこのイベントでは、普段プロ野球を行なっている球場を走れるプレミア感も味わえます。

豪華ゲストランナーや、つば九郎の応援盛り上げもあります。

 

カラーランなどフォトジェニックなイベントがあり、流行性がある。

「設楽選手が日本記録を塗り替えた」といったニュースがあり、話題性がある。

競技人口の多いスポーツは、多いだけの理由があるなと思いました。

 

ファンランで競技の裾野が広がれば、競技人口が増える。

競技人口が増えれば、競技レベルの底上げに繋がる。

競技レベルが上がれば、話題性が増える。

話題性が増えれば、もっとイベントが増える。

 

増えると強くなる、強くなると増える、のスパイラルですね。

 

どうすればトライアスリート人口が増やせるか。

手軽さ、コスト、基礎身体能力、日本の競技レベルなど、たくさんの課題がありそうです。

 

まとめ

なんのスポーツにせよ、みんなで集まって、身体を動かして、ワイワイできるのはとても幸せですね。

運営の方、参加の方、応援の方、皆様お疲れ様でした。

 

神宮球場リレーマラソン2018

 

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