ポカポカの第14回UP RUN赤羽・荒川スプリングマラソン大会

赤羽・荒川スプリングマラソンに参加してきました。

朝は肌寒かったですが、昼には日差しが出てポカポカした陽気でした。

スプリングのマラソンです。

  1. UP RUN赤羽・荒川スプリングマラソン大会について
  2. キロ4:10
  3. ラスト5km

 

1. UP RUN赤羽・荒川スプリングマラソン大会について

荒川河川敷で行うこの大会、第14回ではありますが、ローカル感のとても強い小規模な大会です。

第14回UP RUN北区赤羽・荒川スプリングマラソン大会

 

他ランナーや自転車も走る中でのレースです。

ゲストランナーや協賛グッズがあるわけではなく、日々の練習にぴったりです。

河川敷でのローカルな大会

よく見たら参加賞もらってました。まさかのValentine’s day!

 

コースはなんと2月に参加した東京チャレンジハーフマラソンと同じ。

前回20kmで膝が痛くなってしまったので、今回は15kmの部で出場です。

荒川の定番ランニングコースなんでしょうね。

 

2. キロ4:10

前回はキロ4分で走って、20kmのラスト5kmで膝が撃沈しました。

今回は15kmなので撃沈率は低いはず。

身体を壊さないよう10kmをキロ4:10、ラスト5kmでペースアップしていく作戦にしました。

念のため、膝に優しい底の厚い靴を選びました。

最近買ったultra boost、ふかふかです。

UltraBOOST Uncaged

 

ヨーイ、スタート!

落ち着いてペースを守ります。

 

離れていく先頭集団の背中。

みんな速いなあ。。

 

そういえば速い人って決まってすごい太もも露出しているな。

タイム順に並べたら、ほぼ太ももの露出面積順になっているかも。。

あれって太ももを露出すればするほど速くなるのでは。

まるで、あえてシルエットが隠れない服を着ることによって痩せていく女の子のよう。

大胆に露出すれば、速く走らないと恥ずかしい気持ちになってスピードアップ!

 

名付けて、太ももセクシー走法!!

 

あ、もうすぐ10kmだ。

 

3. ラスト5km

10kmを超えた地点から徐々に加速していきます。

疲れたところに強めのランを入れる、まさに追い込む練習。

しんどくなければ強くなれません。

(参考:トライアスロン熱

 

怪我しないように膝の状態に注意を向けながら3:50のペースまで上げて走ります。

イメージは東京マラソンの設楽選手(かっこ良かったですよね)。

速めのピッチを保ちます。

 

おお、しんどい、、

 

しんどいぞ、、

 

ラスト2kmはお約束の失速。

がんばれ!

 

ケイデンスは悪くないんですけどね。

ということはピッチを上げた分、歩幅が小さくなっているというお疲れ気味の走りをしていたということですね。

ケイデンスは悪くない

お疲れ気味の走りでそのままゴール。

1時間2分33秒でした。

 

今回は膝を痛めなかったのは収穫でしたが、心肺機能の課題が浮き彫りとなりました。

ピッチを上げても耐えられるようにならないとですね。

 

まとめ

課題はたくさんありますが、シーズンに向けて諦めずに体力上げにいきます。

一緒にトレーニングに付き合ってくれる人の存在は本当に助かります。

ありがとうYくん。

今日も銭湯が沁みます

 

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