トライアスロン熱

お久しぶりです。

最近すっかりトライアスロンにかける時間が短くなっていました。

そんな時、チームの方にトライアスロンしている方々の集まり(いわゆる飲み会)に連れていっていただきました。

  1. 刺激し合う人がいるありがたさ
  2. 時間は有限だから面白い
  3. 追い込まないと伸びない

 

1. 刺激し合う人がいるありがたさ

飲み会では、普段の会話では出てこないトライアスロンネタで溢れていました。

 

去年のベストレースは、、

今年の注目レースは、、

エイジグループのあの人が、、

デュアスロンのあの人が、、

最近の練習模様は、、

 

話しているうちに皆さんの熱意に感化され、自分もやるぞ!という気持ちで満たされていきました。

「好きだったら1人でもやるだろ、、」

という声が聞こえてきそうですが、1人でやるより同志で刺激し合いながらやった方が楽しいことは確かです。

 

環境が変わった自分にいま足りていなかったのは刺激し合うライバル達だったのか!と感じました。

三種目練習して、全国のレースに出て、とそれなりにハードルの高いことを当たり前にやる人達が身近にいるのはとてもありがたいことです。

トライアスロンは個人競技ですが、チームで取り組むべきです。

多くの方がそうされていると思いますが。

 

2. 時間は有限だから面白い

話していて思うことは、皆さんとても忙しいです。

プロトライアスリートの方ではないので、仕事をしながら時間を作ってトライアスロンに取り組んでいます。

そうすると必然的に緻密な時間管理が必要になります。

 

目標タイムはxx時間。

レースまでに三種目それぞれこんな感じで練習して、

そうすると1日に必要な練習時間はこれくらい。

早朝仕事前にやろうか、昼休みにやろうか、仕事後の夜やろうか。

自分のプランの出来上がり。

 

時間がもっとあれば良いのに、、と思いながらも、限られた中で配分して練習する、ある種ゲームのような感覚があります。

これがアマチュアトライアスロンの難しくもあり面白い点です。

生活の中で何に優先して時間を使うか。

トライアスリートが集まると、そんな調整方法ですら飲み会のネタになります。

 

逆に言うと優先して時間が使えなくなるとトライアスロンは続けられません。

僕の中で最近かける時間が減っていたのは、トライアスロンを辞めたくなったわけではありません。

転職や引越しなど環境変化に伴って、かける時間が意識せずに少しずつ減っていただけです。

練習できない言い訳が増えたとでも言いましょうか。

費やす時間が減る瞬間を見過ごしてしまうと、そのままずるずる練習しなくなってしまいます。

そうならないためにも、刺激し合うライバルはとても大事な存在です。

 

もちろん自分の意思や決断も大事ですけどね。

言い訳せずに頑張ります。

 

3. 追い込まないと伸びない

トレーニングの話をしていると、能力が伸びるのは追い込んだ時、という結論になりました。

速い人は必ずスピードを上げるためのしんどい練習をしています。

 

スイムでは練習の最後にダッシュを入れて出し切るようにしたり、

バイクで疲れた状態からランで追い込むブリック練習を行ったり(飲み会では「バイク練の後はラン練のゴールデンタイム」という(ドMな)発言も飛び出しました)、

 

ただし、基礎的なフォームが身に付いていることと、オーバーワークにならないよう練習量をコントロールしていることが前提です。

 

長距離スローペースで心肺を作っていく練習もありますが、記録を狙っていくにはしんどいスピード練習は避けられないことを再認識しました。

NO SHORTCUTSです。

 

まとめ

刺激をくださったSさん、Kさん、その周りの方々、どうもありがとうございました。

遅くなりましたがエンジンかかりました。

もうすぐシーズンインですね。

 

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