11/19 カーフマン 近畿スプリントステージ 前日

カーフマン前日です。

あれこれ最終確認しておきます。

  1. スタートリスト
  2. ルール
  3. 戦略

 

カーフマンジャパン

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1. スタートリスト

スタートリスト掲載されています。

CalfMan Japan Season15 近畿ステージ スタートリスト

 

エリート男子:34名

エリート女子:5名

エイジ男子:57名 ← ここ

エイジ女子:6名

合計:102名

 

年代別の参加者をチェックしていると、そこには ”30” の文字。

あれ、わたくし、30代?

今年で29歳のはずだけど。。

 

大会要綱にしっかり書いてありました。

※エイジクラスの年齢は世界戦選考基準の2018年12月31日を基準とします。

 

まだまだ20代と思っていましたが、もう競技枠では30代になってしまいました。

実年齢より一足先に次のライフステージに移ってしまった気分です。

活きの良いエリートの大学生とはもう10年も離れてしまっているのですね。

時の流れの速さよ。。

 

同年代は12名で、何名かJTUランキングに登場している名前もあります。

強者もいますが目標はこの中で3位です。

 

2. ルール

大会要綱でルールをチェックします。

Season 15 近畿スプリント Stage 大会最終要綱

 

<距離>

ラン 1.8km – バイク 8km – ラン 1.8km

バイクは800mのコースを10周回という、ずいぶんと短いコースで行います。

ひしめき合いそうですし、カウント間違えそうですね。

 

<競技予定>

下記3回の予定です。

  1. エリート・エイジクラス 予選(個人TT)
  2. エリート・エイジクラス 準決勝
  3. エリート・エイジクラス 決勝

 

エイジ同年代の12人のうち3位以内に入れたらいいのですが、どうやったら入れるのでしょうか。

 

まず、エリートとエイジクラスは同時に競技を行います。

準決勝の進出基準は、予選(個人TT)で上位60名です。

エリート、エイジを合わせた102名のうち60名が進出できます。

エリート男子 (34名) には歯が立ちそうにありません。

ということは、それ以外の68名のうち26番目までに入れば良いということになります。

頑張ればなんとかなりそうです。

 

決勝に進出できるのは、準決勝での上位30名です(2グループで準決勝を行い、上位15名ずつ)。

エリート男子が34名いる中で上位30名は絶望的、、

エイジにだって勝てなそうな猛者は何人もいます。

これは正直望み薄そうです。

決勝出る気満々でしたが、エリートを倒さないといけないのはつらいですね。

 

<順位>

順位はどのようにして決まるのでしょうか。

決勝進んだら30位以内は確定?それともタイム順?

 

分からなかったので事務局に電話して聞いてみました。

 

「すいません、順位ってどう決まるんですか?」

「最後のレースのタイムが速い人順です」

 

「準決勝で速かったけど決勝で遅かった人は、準決勝でそこそこ速かった人より順位が下ですか?」

「決勝に出た人の方が上です」

 

ということで、以下のようになります。

 

エリートとエイジ全部合わせて順位をつける

  • 1~30位は決勝のタイム順
  • 31~60位は準決勝のタイム順
  • 61~102位は順位決定戦のタイム順

その後エリートとエイジに分けて、それぞれの順位を確定する。

 

 

3. 戦略

決勝進出が現実的に苦しいとなると、年代別3位以内を狙うためにできることはこのようになります。

 

<予選>

「脚を残しつつ準決勝進出を決める」

予選は10~15秒おきに順番に出走します。

目安として、抜かれる人より抜く人の方が多ければ問題なさそうです。

周回多すぎて途中で分からなくなりそうですが、、

周りのスピードを見ながら、70~80%くらいの力感でいけたらと思います。

 

<準決勝>

「100%出し切る」

準決勝では少しでも順位、タイムを上げたいです。

バイクで速い集団に入れるように第1ランから飛ばします。

バイクでも千切れないように飛ばします。

第2ランもラストスパート飛ばします。

全然作戦になってないですね。。

しかしドラフティングあり場合、上位集団に食らいついていく方が最終のタイムは良くなります(と思います)。

ドラフティングが禁止されているトライアスロンのエイジグループのレースでは、ビルドアップ(徐々にペースを上げていく)を意識しているのですが、今回はそれとは対照的です。

 

決勝に照準を合わせてセーブしながら走っているエリートを何人か出し抜けたりしないかな。。

 

まとめ

前回のトライアスロンのレースが 9/10のしまなみだったので、なんだか久しぶりのレースで緊張します。

こんな風に大会前から緊張したり、作戦考えたり、妄想したりできるのもトライアスロン(デュアスロン)の良さのひとつですよね。

楽しんできます。

 

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