ついに発表!2017年JTUエイジグループ年間ランキング

先日11/5にエイジグループポイント対象最終戦の宮崎大会が終わりました。

これで年間順位が確定します。

ついにそわそわが終わりを迎えます。

そわそわ。

  1. 最終結果
  2. 褒めてやりたいところ
  3. まだまだこれからなところ

 

1. 最終結果

4月の石垣島から11月の宮崎まで全25大会(野尻湖はスイム中止)が終わり、年代別の順位が出揃いました。

目標は達成できたのでしょうか。

 

目標

2017年JTUエイジランキングの年代別10位以内に入り、2018年世界選手権の出場権を得る

(参考:JTUエイジランキング、ポイントゲット大作戦!

 

運命の最終順位は、、

 

じゃん!

 

 

きたー!!!

 

9位!!!

 

待ってましたこの瞬間!!!

 

10位以内で世界選手権(ゴールドコースト)の出場権が得られます。

 

2. 各年代別10位迄(男女)=2018年アジア選手権、2018年世界選手権(ゴールドコースト)の出場権授与

JTUオフィシャルサイト エイジランキング概要 特典について より

 

日本代表!

(参考:目指せ、世界選手権。エイジグループ日本代表!

 

いい響き。。

 

 

(しばらく余韻に浸らせていただきます。。)

 

 

 

 

2. 褒めてやりたいところ

トライアスロンを始めたのが2016年5月。

そこから1年半経ちました。

まだまだ荒削りな自覚はありますが、当時に比べて体力も知識もつきました。

「よくやった!」

と自分を褒めてやりたいところは以下4つです。

 

  • レース分析

なんと言っても一番はこれです。

去年のリザルトを見て、少しでもポイントを取れる可能性の高いレースを選びました。

 

もう過ぎたことですが、結果2017年最強の穴場レースは愛南でした。

出張が入ってしまい参加できず。。

天草と今治もいい線いってます。

逆に最も競争が激しかったレースは近江八幡です。

準エリートだらけです。

 

 

  • 練習の強弱

強い練習、弱い練習をはっきり分けてトレーニングに取り組みました。

 

全種目、毎回出し切るようなトレーニングをしているとどう考えても怪我します。

基本は筋肉や心肺に刺激を入れる程度のゆるゆるの練習。

種目ごとに週1~2回の強いスピード練習を入れます。

ポイントは、強い練習までにきちんと身体を回復しておくことです。

 

  • ストレッチ

身体が硬いので、継続的なストレッチを行いました。

 

身体の柔軟性が低いと悪いことがたくさん起こります。

まず2016年10月の大阪マラソンでランナー膝を発症することとなりました。

次にスイムで身体が伸びないため抵抗が大きくなります。

また、姿勢を維持するのにムダに筋力を使うことになるので消耗します。

さらにバイクでは、前傾姿勢で漕いだときにバイクが左右にブレやすく、力のロスにつながります。

 

身体を柔らかくするには毎日ストレッチする他ありません。

毎日15分ストレッチの時間を取り、さらに気づいたときに適宜するようにしていました。

歯を磨くとき、信号待ちのとき、エレベーターでひとりのときなど。

 

  • 指導者

その分野で秀でている人に頼りました。

これは自分を褒めてやりたいというか、ありがとうございました、ですね。

 

独学で進めるよりも、得意な人に頼った方が明らかに成長が早いです。

僕はスイムが特に苦手なのでチームの人によく見てもらっていました。

理論を学んだとしても、自分が想像しているフォームと現実は悲しいことに一致しません。

誰かに見てもらってフィードバックしてもらう(もしくは自分を撮影して研究する)のが成長への近道です。

 

Jさん、Oさん、ご指導いただきありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。

 

3. まだまだこれからなところ

逆に余地が大きいところはこのあたりです。

 

  • スイム

スイムが得意でないことは分かっていましたが、想像以上に伸びませんでした。

自己流で練習し、伸び悩み、伸び悩み、チームの人に見てもらい気づく、を繰り返していました。

見てもらったことはとても良かったのですが、マスターズに参加する、スクールに通う、など他にもっと積極的にその場を作ることはできました。

プールに行く回数は多かったのですが、指導を受ける時間をもっと重視すべきでした。

 

  • 睡眠

もっと睡眠を中心に生活を考えるべきでした。

たっぷりと睡眠を取れたときには身体の元気がみなぎるのを感じます。

逆に明らかに睡眠不足のときは回復が遅く、運動の意欲も沸きません。

睡眠時間によって、走った翌日のふくらはぎの調子が全く違います。

運動のパフォーマンス向上を図る人間であれば、1日の計画は睡眠を中心に立てるべきです。

 

  • 食事

最強のスープ” (とバナナ)が主食ではあったのですが、仕事などで忙しくて時間が取れないときはコンビニ、下手したら食事なしで済ますことも多々ありました。

身体能力を上げたいときの食事がコンビニの菓子パンや弁当またはご飯抜きでは、できる身体もそれに見合った貧弱なものになります。

身体作りを手助けするような栄養摂取にはまだまだ課題ありです。

 

ちなみに僕が外食で一番信頼を置いているのは大戸屋のばくだん丼です。

この最強の布陣感。

豆、卵、魚、海草、野菜。

みそ汁までついています。

葉物と赤野菜は気持ち程度ですが。。

五穀米大盛がもはやデフォルトです。

家の目の前に大戸屋できないかなあ。

大戸屋風ばくだん丼

 

まとめ

ひとまず目標達成ということでガッツポーズです。

練習や相談に付き合ってくれた皆様、どうもありがとうございました。

来年9月の世界選手権で恥ずかしい結果にならないように引き続き鍛えてまいります。

 

ついに発表!2017年JTUエイジグループ年間ランキング” に対して 2 件のコメントがあります

  1. ながみね より:

    おめでとう㊗️
    遅くなってしまったけど、今家族で驚き、喜んでます!おめでとうございます🎉

    1. korotora より:

      どうもありがとうございます!
      いつも応援いただき感謝感謝です。
      これからもよろしくお願いします!

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