こだわりアイテム3:SCOTT CR1 20

こだわりアイテム第3弾はバイクです。

決してハイグレードなバイクではありませんがとても気に入っているのでご紹介です。

  1. 眠っていたCR1 20
  2. SCOTTについて
  3. 乗り心地

 

1. 眠っていたCR1 20

「とにかく新しいバイクが欲しい!」

と思ってみたものの、どのように決めたら良いか分かりません。

ひとまず頭の中で条件を想像してみました。

 

  • カーボンフレーム
  • 20万円くらい
  • 11速
  • サイズが合う
  • かっこいい

 

どこのメーカーもカーボンエントリーに位置づけられるバイクは出しているため、あまり候補を絞れません。

そこでネットの力を活用します。

 

「ロードバイク おすすめ」

 

これでもかというくらいヒットします。

 

アルミ、カーボン、クロモリ、、

レース、長距離、万能型、、

ロードバイク、TTバイク、クロスバイク、MTB、、

 

「眠くなってきた。。」

 

というかどれも同じに見えます。

遠目の画像ではフレームが細くて、バイクごとの違いがよく分かりません。

 

後輪、フレーム、前輪。

まる、さんかく、まる、です。

○▽○ ← 白目むいてるみたいですね。

 

違いがよく分からないので、イメージで攻めようと思いました。

検索ワードはこちら。

 

「ロードバイク メーカー」

 

メーカーごとの特徴やイメージが見られます。

このページが勉強になりました。

国、キーワード、選手情報、弱虫ペダル情報などが載っており楽しく読めます。

 

LOVE CYCLIST JOURNAL

ロードバイク主要28メーカーの特徴とイメージのまとめ

 

イメージは湧いてきましたが、結局どれにするか定まらずショップに行くことにしました。

バイク現物を見てびっくり。

写真で見るのと全然違います。

リアルです(当たり前)。

 

色合いや質感、スペックが細かく見えると、はっきりと好き嫌いが判断できます。

あれこれ見るのが楽しくなり、梅田のショップはだいたい回りました。

シルベストサイクル、Y’s Road、ウエムラサイクル、トレックストア。

そしてたどり着いたベックオン。

 

かっこいいバイクを発見します。

SCOTT SPEEDSTER 30 (2016年モデル)

SCOTTのSPEEDSTER 30です。

「こんな感じのピシッとして、落ち着いていて、周りとかぶらないバイクが良い!」

ただしこれはアルミ製。

カーボンが欲しい。。

 

もう少し回ってみます。

 

み、見つけた!

SCOTT CR1 20 (2016年モデル)

ピシッとして、落ち着いていて、周りとかぶらなそうで、カーボンで、20万前後!

配色も素晴らしい!

完璧!

しかも今なら238,000円のところ、200,000円に値下げ中!

より完璧!!

これにしよう!!!

 

早速ベックオンの店員さんに話しかけます。

 

「これのサイズありますか?」

「ないです」

「え、、、?」

「ないですね」

 

一瞬にして消える望み。

ショップにはSサイズしか置いてありませんでした。

欲しいのはLサイズかXLサイズです。

 

「なんとかなりませんかね、、?」

「メーカーに問い合わせて在庫があれば取り寄せられます。ただ、1年前のモデルなのでもう生産はしていません。2017年モデルに切り替わっているので可能性は高くないと思います。」

「そうですか。。」

 

がっかりしつつ、店を出るのでした。

 

そして後日着信。

「もしもし、どうでしたか?」

「やっぱり在庫なかったです」

 

さようなら、わたしのCR1 20。。

新しいバイクは買えるのだろうか。。

 

そんなところにまた後日着信。

「ありました」

「え、在庫ないって言ってましたよね?」

「弊社の倉庫にありました」

「そんなことが、、」

 

なんとラッキーなことに、ベックオンの倉庫にXLサイズがひとつ眠っていたそうです。

待っててくれてありがとう。

 

無事、SCOTTのCR1 20をゲットです。

 

2. SCOTTについて

真っ直ぐで、スタイリッシュなデザインが気に入ったスコット。

LOVE CYCLIST JOURNALさんでもスコットを下記のように評されています。

 

もともとはスキーのストック製造から始まった会社だが、後にMTBやロードバイクフレームの製造を始め、世界初のエアロハンドルバーを開発したり、超軽量のカーボンフレームをリリースし最高峰のレースで活躍するなど、その技術における評価は高い。

チャラチャラしていなくてストイックに性能を追い求める印象。

LOVE CYCLIST JOURNAL:ロードバイク主要28メーカーの特徴とイメージのまとめ

 

そして一番かっこいいと思ったのがブランドコンセプト。

 

“NO SHORTCUTS – 栄光に近道なし”

 

『NO SHORTCUTS』はスコットの精神である「物事を正当な理由と方法で行う」を明確に定義している。それは我々が製品のデザインに対する思いであり、「素晴らしい結果は偶然ではなく、苦労や努力によって得られる賜物」というスポーツの真の美しさを表現している。

2016 SCOTT JAPAN バイクカタログより

 

翻訳サイトから出てきたみたいな日本語してますね。

 

コツコツと積み上げる練習は裏切らない。

積み上げた者のみが望んだ結果を手にする。

良い美学です。

スコットジャパン

 

3. 乗り心地

セッティングもしてもらって、いよいよ漕いでみます。

まず感じたのは、

「カーボン軽い!」

 

低価格帯のアルミに比べて、巡航スピードに達するまでが早いです。

重量の軽さが効いているものと思われます。

 

それから身体に伝わる衝撃が少なく快適です。

CR1はSDS (Shock Damping System) と呼ばれる構造をしています。

フレームの形状、チューブの厚み、カーボン繊維の織り方を調整して衝撃を吸収するようにデザインされています。

 

エアロ効果などは望めませんが、カーボンエントリーのバイクとしては充分な性能です。

そして何よりかっこいい。

 

 

まとめ

倉庫から引っ張り出してもらったCR1 20。

長い付き合いができそうです。

皆さんもバイクを選ぶときには実際にショップに足を運んで、店員さんにあれこれ聞いてみましょう。

 

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