こだわりアイテム2:adiZERO takumi ren BOOST 3

こだわりアイテム第2弾はランニングシューズです。

これまでクッション性の高いゆっくり走る用のシューズしか持っていなかったので、オリンピックディスタンスの10kmを走るのに適した勝負靴を買いに行きました。

  1. adiZERO takumi ren BOOST 3 との出会い
  2. 履き心地
  3. トライアスロンでの注意点

 

1. adiZERO takumi ren BOOST 3 との出会い

梅田茶屋町のとあるショップでランニングシューズを見ていました。

「ナイキにアディダス、アシックス、それからミズノ。それぞれらしさがあるなあ。」

なんて思いながら眺めていると、店員さんから声がかかります。

「何か試してみます?」

「10kmを速く走れるシューズが欲しいんですよね。」

 

そこでオススメされたのが

adiZERO takumi sen BOOST 3

でした。

adiZERO takumi sen BOOST 3

アディゼロ匠シリーズの最高峰です。

軽さを追求し、フォアフット走法(かかとを地面につけない速い人向けの走り)前提のクッションの入れ方をしています。

フルマラソンならサブ3より速い人用といったところでしょうか。

定価17,820円の店内最高値?です。

「一番高いやつ勧めてきたか。。」

と内心しらけ始めてしまいました。

 

しかしふと隣を見て目に飛び込んできたのがこちら。

adiZERO takumi ren BOOST 3

「こ、、これは、、、!」

 

「か、、、」

 

「かっこいいー!!!!!」

 

黒にオレンジという無敵の配色に一目惚れ(そういえばシロモトもそうですね)。

 

先程の ”戦” に対してこちらは ”練”。

”戦” はレース用の軽さを追求したシューズ、

”練” はある程度クッション性も考えたサブ3.5あたりに向けたシューズです。

定価16,740円です。

 

最高峰の ”戦” そっちのけで ”練” に視線は釘付けです。

「かっこいい。。」

こうなるともう良いところしか見えません。

 

手に取っては「軽い!」

裏側を見ては「コンチネンタルのグリップ良い!」

試しに履いては「フィットしてる!ばっちり!」

説明を聞いては「クッション性もあるなんて完璧!」

 

これしかない!と即購入しました。

 

そしてトライアスロンでのトランジションを考えて試してみたかったのがこちら。

キャタピラン(PASSION ORANGE)

キャタピランです。

靴紐を結べない子供見て開発されたというこのキャタピラン、

簡単に言うとゴムでできた靴紐です。

ぐいっと靴のベロを引っ張って、足を入れたらもう履けます。

靴紐よりはるかに簡単ですね。

脱げてしまいそう、と思うかもしれませんが、

ゴムでできている分、靴紐よりしっかりフィットします。

 

パッションオレンジがシューズの色とぴったり!

ということでこちらも購入です。

 

2. 履き心地

 

さっそく履き心地を試してみます。

正直、前のサブ4を狙う用のシューズとはグレードが違うため全てに感動しました。

 

まず軽快です。

走っていて足の軽さが違います。

靴の重さを感じることなくスイスイ回っていきます。

 

次にグリップが優秀です。

蹴ったときに地面を捉える感覚が異なります。

地面との距離が近く、力がより確実に伝えられます。

ブーストと呼ばれる高反発の素材も手伝って、軽い力で前にスッと進みます。

 

しかし軽いがためにその代償もあります。

クッション性の高い、底が厚めのシューズに比べて明らかに脚に衝撃がきます。

力がダイレクトに伝わる感じがするのですが、それだけ疲労が早くやってきます。

さすがに脚への負担があるようです。

今ならフルマラソンは底が厚いシューズで走った方が好タイムな気がします。

 

ただ、速く走れるようになりたいのは10kmです。

そう考えると、軽くて、適度なクッション性があって、何よりかっこいいこのシューズは考えられるベストな靴ではないでしょうか。

 

3. トライスロンでの注意点

アディゼロは上部がメッシュになっているため通気性がとても高いです。

良いところではあるのですが、水もとても浸透しやすい作りになっています。

トライアスロンをする場合には濡らさないように注意が必要です。

 

僕は石垣島トライアスロンのランでエイドの水を身体や脚にかけていたら、いつの間にかシューズがびしょ濡れになっていました。

その状態で走り続けると皮膚がふやけて摩擦に弱くなります。

フィニッシュした後に足を見てみると血だらけになっていました。

痛い痛い。。

 

皮膚に自身のある方は良いですが、シューズの濡れにはお気をつけください。

 

まとめ

機能面でもビジュアル面でも大満足の ”adiZERO takumi ren BOOST 3”。

今ならこのシューズ含め、アディダスのショップで一部お安くなっているようです。

皆さんも惚れ込む一足を探してみてください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です