2017年のトライアスロンレースを振り返る

1年間の本気のトライアスロン生活が終わりました。

レース全体を振り返ってみます。

運命やいかに。

  1. レース結果
  2. 学び
  3. 大会関係の方へ

 

1. レース結果

2017年はオリンピックディスタンスのレース8大会に出場しました。

 

そして合計32ポイントを獲得しました。

今年の目標にしていた29ポイントを3ポイント超える、上出来な結果です。

(参考:JTUエイジランキング、ポイントゲット大作戦!

 

気になる年代別ランキングは現在8位 (2017/10/19時点)。

ランキングの他の人たちを見ると、猛者、猛者、猛者。

自分の名前がこの中にあるのが恐ろしいです。

サイヤ人の中に紛れ込むヤムチャです。

 

残るポイント対象大会は1大会。

念願の年代別10位以内に入れるかはライバルの頑張り次第です。

どうか僕を抜かさない程度に頑張ってください。。

 

順位が確定するのは11/5(日)の宮崎大会終了時です。

それまでそわそわが止まりません。

そわそわ。

 

2. 学び

トライアスロンに真剣に取り組んでみて、あれこれ学びがありました。

 

1. わくわくは無敵

人生でこれに勝るものは知りません。

僕はトライアスロンでとにかくわくわくします。

 

日本代表を妄想するとき

レース情報を調べるとき

関連本を読むとき

練習計画を組むとき

トレーニングするとき

レースに臨むとき

後からレースを思い返すとき

来年の目標を考えるとき

 

すべてわくわくします。

”わくわく” これさえあれば最強ではないでしょうか。

困るのはレース前夜に寝付けないことくらいです。

 

「苦しい練習を乗り越えて頑張ろう」

「忙しいけど何とか時間を工面して頑張ろう」

 

これらの努力は美しいかもしれませんが、

 

「わくわくするからやろう」

 

の方が強いと思いませんか。

 

原動力がわくわく。

こんな競技に出会えて幸せです。

 

2. 勝負を分けるのは習慣化

トライアスロンは持久系競技です。

持久力を鍛えるには継続的な練習が必須です。

週1の4時間より毎日の30分です。

毎日の30分を行うには日々の忙しさの波、気分の波に打ち勝たなければなりません。

気合だ!気合だ!で毎日やっていける人はひとりしか知りません。

 

そこで効くのが習慣化です。

気合ではなく習慣で動くようにします。

たまにする大掃除ではなく、毎日行う歯みがきのようにです。

行動を気合ゼロでも起こせるように、きっかけは小さく小さくします。

 

例えば、毎日歯を磨くときには正座する(そして足首のストレッチ)。

例えば、毎日コナミスポーツのお姉さんに挨拶する(そしてスイムの練習)。

これなら気合はいりません。

おすすめは1日1回アプリのボタンを押す、を目標にすることです。

(参考:筋トレ、ストレッチにはタバタタイマー

 

こうしてトレーニングが日常に組み込まれたらしめたもの。

記録が伸びないわけがありません。

時折わくわくが弱くなるときでも習慣化されていれば安心です。

 

3. 表現の場があるありがたさ

トライアスロンは好きですが、ひとりでその辺を泳いで漕いで走りたいわけではありません。

 

レースを想像してトレーニングするとき

チームでわいわい練習するとき

当日成果を発揮するとき

 

これらは全て楽しいですが、そこには常に人の力があります。

 

練習を企画するのは人

チームを存続させているのも人

レースを開催するのも人

応援に来てくれるのも人

 

「自分はこんな風に練習してきた」

「自分はこんな思いで取り組んできた」

それを表現できるのは、表現する場を提供してくれる人がいてこそです。

 

自分を誰かに表現したい欲求。

自分を表現する誰かがいる幸福。

月並みですが支えられて生きていると実感します。

ありがとうございます。

 

3. 大会関係の方へ

トライアスロンのレースで楽しいことベスト3を考えてみました。

 

1番楽しいのはレースそのもの。

体力を使い切る高揚感がたまりません。

 

2番目に楽しいのは地域の名物を食べること。

その土地の食べ物を味わうと、「来て良かった」が溢れます。

写真振り返るとラーメンばかりですが。。

 

そして3番目に来るのは現地での人との交流だったりします。

大会の前後に、地域のお店や宿の人、レースに参加する人と話す機会があると新しい刺激がもらえます。

 

石垣島の居酒屋で、店に入るなり配膳を手伝わされたり、

山形のさくらんぼ農園で、さくらんぼの種類や仕分け用の機械について教えてもらったり、

ひわさのレースで、料理研究家と知り合ったり、

しまなみの古い宿で、宿主のおじいちゃんから苦労話を聞いたり。

 

地域の人や参加者の生活に少しだけ触れ合えるような交流の場がたまらなく好きです。

 

大会関係の方、いつもありがとうございます。

レースや名物はもちろん、人との交流、ぜひよろしくお願いします。

 

まとめ

レースを思い返してまたわくわく。

本気のトライアスロン生活はとても幸せでした。

皆様ありがとうございます。

来年はもっと幸せになろうと思います。

 

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