レースまでの道筋を立てよう

2017年の目標も、その作戦も無事決まったのでそれに向けて計画を組みました。

物品のリストアップと、トレーニングのピリオダイゼーションがメインです。

ピリオダイゼーションについてはこちら

  1. 物品
  2. 年間計画
  3. 週間トレーニング計画

 

1. 物品

まず欲しい物リストを作りました。

速くなるためには何を買ったらいいのでしょうか。

特に効果があった買い物はこちらです。

 

  • ウェットスーツ

はじめにどうにかしたいと思ったのはウェットスーツです。

何も知らずにポチってしまったのがサーフィン用のウェットスーツだったので、いち早く卒業しようと探し始めました。

MORGEN SKY ウェットスーツ メンズ 5mm フルスーツ バックジップ

そこでチームの人が勧めてくれたのがシロモトのウェットスーツです。

オレンジかっこいい!と即決しました。

シロモトのスーパーウェットスーツ

 

  • バイク

バイクはGIANTのDEFY3と最低限のスペックだったため、ミーハーにも

「カーボンフレームが欲しい!」

と思ってしまいました。

GIANT DEFY3 (2013年モデル)

何かないかな、、

「ロードバイク おすすめ」

で調べていたところ、ピンときたのがSCOTTでした。

ゴツゴツでも丸めでもない、ピシッとしたまっすぐな印象。

そしてブランドコンセプトの

 

“NO SHORTCUTS”

 

またまたかっこいい!と即決しました。

(今泉くんはあまり好きじゃないけど。。)

SCOTT CR1 20 (2016年モデル)

 

  • DHバー

「え、こんなところに角(ツノ)つけるの、、?」

と初めて見たときはあまり良い印象を受けなかったのですが、

「空気抵抗が減る」「力が入る」

と絶賛されていたので購入しました。

プロファイルデザイン T4+ エアロバー アルミ

 

  • ホイール

ホイール変えると漕ぎやすさが全然違う!との噂だったので、コスパ重視で検討しました。

海外通販サイトWiggleで初のお買い物でした。

Campagnolo – Zonda (ゾンダ) C17 ホイールセット

 

  • ランシューズ

ランシューズをまじめに選んだことがなかったので、こだわりの逸品をショップで探しました。

軽っ!とかっこいい!が両立した、adiZERO takumi ren BOOST 3 を購入しました。

サイズもちゃんと合いました。

adiZERO takumi ren BOOST 3

 

2. 年間計画

次に年間計画を立てました。

 

  1. レース日をチェックします。
  2. ピリオダイゼーションの原則に沿って、基礎期、強化期、レース期に分けます。
  3. レース前は調整週、レース後は回復週を設けます。
  4. 期の中でテーマを決めます。

 

こんな感じです。

見ているとやる気が出ます。

 

 

そしてそこに忘れないように、エントリーの締め切りや物品の購入期限を書いておきます。

これでバッチリです。

満足。

 

 

3. 週間トレーニング計画

最後にもう少し具体的に週間トレーニング計画を立てます。

睡眠や仕事、食事の時間を考えると現実的にどのくらい練習できるのでしょうか。

 

睡眠はまずちゃんと取って、

仕事の時間は青で塗って、

食事も入れて、

本読んだり、だらっとする時間は黄色で塗って、

練習は頑張ったらこれくらい。

 

 

英語で書くとかっこよく見えます。

計算してみると、

 

スイム:180分/週、年間150時間

バイク:240分/週、年間200時間

ラン:180分/週、年間150時間

筋トレ:210分/週、年間175時間

合計:810分/週、年間675時間

 

これだけやれば速くなりそうです。

エリートはさておき、エイジグループでこれだけ時間を割く人はかなり少ないのではないでしょうか(たぶん)。

レースが始まるまで半年なので、337時間ですね。

 

こうやって可視化すると、

「これだけしか時間がない」

「ここでしか時間を捻出できない」

と時間が有限であることを痛感します。

 

しかし仕事の占める時間の多いことよ。。

 

まとめ

これでレースまでの道筋が見え始めました。

あとは自分の身体能力がどこまで伸びてくれるかです。

何時間練習したら何分縮められるかの試算は難しいですが、やるべきこと、やるべきタイミングは分かりました。

できることが分かれば、「よし、やろう!」という気持ちになります。

練習にいまいち身が入らないという方は、一度計画を見直してみるのも良いかもしれませんね。

 

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