筋トレ、ストレッチにはタバタタイマー

トレーニングの一環で、継続的に筋トレ、ストレッチをしている方も少なくないかと思います。

しかし、この継続的に続けるというのがなかなか難しい。

僕の中ではもはや永遠に解決しない悩みです。。

今回は忙しい中でも習慣化に役立ったタバタタイマーをご紹介します。

  1. 毎日続けるのは難しい
  2. そんなあなたにタバタタイマー
  3. ボタンを押せば身体が動く

 

1. 毎日続けるのは難しい

何事も毎日続けるって難しいですよね。

 

「トライアスロンの練習を真面目にしよう!」

と思い立ったときには、毎日ジムで泳いで走って筋トレして、、

とあれこれ詰め込もうとしました。

 

始めの3日間はよかったのですが、毎日となると話が違います。

仕事が忙しいとき、飲み会があるとき、体調が悪いとき、旅行や出張に行くとき、

様々なことが起こる中で毎日ジムに行くのはもはや至難の技です。

そして一度途切れたところから再び軌道に乗せるにはとてもエネルギーを使います。

 

そこで考え直した結論が、

 

「毎日少しでもいいからトレーニングをしよう」

でした。

 

毎日泳いで走って筋トレをしなくてもよい

毎日ジムに行かなくてもよい

だけど、毎日家でできるレベルの筋トレとストレッチをしよう

と思い立ちました。

 

2. そんなあなたにタバタタイマー

そこで出会ったのがこのタバタタイマー。

アプリで検索すればすぐに出てきます。

僕が愛用しているのはRuntasticさんのアプリ。

App Storeでtabataと検索

そもそもタバタタイマーとは、タバタ式トレーニングをするためのタイマーです。

そしてタバタ式トレーニングとは、田畑さんが考えた4分間のしんどいトレーニングです。

本当に効果があって素敵!

詳しくはこちら。

 

筋トレぴろっきー

タバタ式トレーニングの効果とやり方|タバタプロトコルと呼ばれる筋トレ&有酸素運動!

 

今回はタバタ式トレーニングではなく、タバタタイマーの話です。

これを毎日家でできるレベルの筋トレとストレッチに応用しました。

標準のタバタ式トレーニングは、20秒動いて10秒休む、を8回で1セットです。

しかしこのタバタタイマーはそれぞれ時間を調節することができます。

僕は時間を25秒と5秒に設定し、8回で1セットではなく15回で1セットとしています。

全部で7分半です。調子が良いときは2セットで15分です。

そして自分の好きなメニューを組みます。

僕の場合はこんな感じです。

 

  1. 体幹(うつぶせ)
  2. 体幹(右向き)
  3. 体幹(仰向け)
  4. 体幹(左向き)
  5. 右ふともものストレッチ
  6. 左ふともものストレッチ
  7. 右腕のストレッチ
  8. 左腕のストレッチ
  9. 肩甲骨パタパタ
  10. ハムストリングのストレッチ
  11. 股関節のストレッチ
  12. 腸腰筋右のストレッチ(片足を一歩前に踏み込む「ランジ」の体勢)
  13. 腸腰筋左のストレッチ
  14. 右アキレス腱のストレッチ
  15. 左アキレス腱のストレッチ

 

ということで、タバタタイマーは有酸素運動のみならず、ちょっとした筋トレ、ストレッチにも有効です!

僕はできるだけ朝起きてすぐやるようにしています。

 

3. ボタンを押せば身体が動く

タバタタイマーのすごいところは、ボタンを押したらすぐにカウントダウンが始まるところです。

3…2…1…Workout!

と急かされるように始まります。

 

ロケットが発射するときと同じで、一番エネルギーを使うのは動き始めのとき。

「なんだかやる気が出ないなあ」

と思っているときでも、

Workout!の合図と同時に動き始めてしまえば、逆にやめる気がなくなります。

 

小さな習慣という本で「目標は呆れるくらい小さい方がいい」と知ってから、

僕の目標は1日1回タバタタイマーのボタンを押すことです。

皆さんもボタン押してみてください。

 

まとめ

タバタタイマーが習慣化に役立つのは事実です。

しかし、1日1回ボタンを押す、という失敗しようがないほど簡単な目標なのに、毎日は達成できていません。

お恥ずかしい。。

「朝に徐々に明るくしてくれて、眠りが浅くなったところで起こしてくれて、着替えさせてくれて、カウントダウンが始まって、トレーニングして、その後に朝ごはんが出てくる。みたいなマシン(というか家そのもの?)開発されないかな。」

とか妄想しております。

タバタさんお願いします。

 

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