トライアスロンをするにはいくら必要?

スイム、バイク、ランの3種目の用具を揃えるなんてお金かかりそう。。

金銭面が障壁になってトライアスロンに踏み出せない方も少なくないのではないでしょうか。

いくらあればトライアスロンに参加することができるのでしょうか。

このような記事は探せばいくらでも出てきそうですが、これまで買い揃えた物品をあるあると併せてご紹介します。

  1. 初期費用
  2. あるある

 

1. 初期費用

僕が最初のレースに出るまでに使った費用についてご紹介します。

慣れている方にとってはあれこれ突っ込みどころあるかもしれませんが、初めてだと本当に分からないものです。

 

<必須アイテム>

合計112,706円でした。

やはりバイク関連がお金かかりますね。

 

種目 もの 値段 コメント
スイム ウェットスーツ 12,980円
ゴーグル 600円
バイク バイク 60,000円 シェアハウスの住人からお買い上げ
サイクルコンピューター 2,000円 CAT EYE
ヘルメット 5,436円 OGK KABUTO FIGO
サングラス 2,280円
ボトル 1,701円 キャメルバック
ボトルホルダー 900円
キーチェーン 2,000円
空気入れ 2,144円
タイヤチューブ 1,000円
パンク修理キット 789円 パナレーサー パンク修理キット
ラン ランシューズ 5,000円
全体 トライウェア 15,876円 2XU トライアスロンウェア

 

 

<その他費用>

合計39,000円でした。

必須アイテムと合わせて151,706円で、何も持っていない状態から1レース参加できることになります。

 

項目 金額 コメント
大会エントリー 26,000円 湯原温泉トライアスロンミドル
交通費 5,000円 チームの人の車に乗っけてもらいました。感謝。
宿 8,000円 湯快リゾート楽しかったです。

 

 

<あって良かった>

レース出場に必須ではないですが、買っておいて良かったものです。

合計20,654円でした。

上記と合わせて172,360円でバイクのビンディングやメンテナンス、補給が充実します。

 

種目 もの 値段 コメント
バイク ペダル、クリート 4,663円 シマノ SPDペダル PD-T420
バイクシューズ 11,100円 シマノ SH-RP300MLE SPD
オイル 573円
オイルクリーナー 861円
全体 ゼッケンベルト 1,620円
ワセリン 400円
日焼け止め 301円
補給食 1,136円 アミノバイタル パーフェクトエネルギー

 

 

<あったら良かった>

初めてのレースでは持っていませんでしたが、今は持っているグッズです。

合計83,637円でした。

上記と合わせて255,997円でより快適にトライアスロンを楽しめます。

ガーミンウォッチが高いですが、ランニングのペースが計れるものであれば代替できます。

(ただ、トライアスロンモードで後から記録を見られるのは重宝します。)

逆にゴーグルの曇り止めは、なぜ使わずに泳ぎきれたのか今となってはよく分かりません。

 

種目 もの 値段 コメント
スイム 曇り止め 492円
耳栓 300円
バイク DHバー 10,000円 PROFILE DESIGN
補給食バッグ 2,500円
バイクスタンド 1,845円
輪行袋 3,500円
全体 ガーミン 50,000円 GARMINウォッチ ForeAthlete 935
バックパック 15,000円 ZOOT ULTRA TRI BAG 2.0

 

 

金額を見ていくとやはり他のスポーツと比べて高いです。

低価格帯のロードバイクがもっと安く手に入る世の中になったら競技人口が急速に増えるかもしれませんね。

 

2. あるある

右も左も分からなかった僕はグッズ関連でこんなことをやってしまいました。

日の浅い方はくれぐれもご注意ください。。

 

<ウェットスーツ仲間はずれ事件>

Amazonで「トライアスロン ウェットスーツ」と調べてお手ごろ価格のウェットスーツをポチっとしました。

特に何も思わずに当日朝を迎えたのですが、

「あれ、他の人と明らかに違うんだけど。。ウェットスーツってこれのことじゃないの。。?」

体操着を忘れて一人だけ私服で体育の授業に参加している小学生のようでした。

それもそのはず、僕の買ったウェットスーツはサーフィン用だったのでした。

トライアスロンって入れて検索したのにな。。

 

↑サーフィン用、マットな質感、ひざが強そう

 

↑トライアスロン用、つるつる、薄手

 

「太陽サンサン!気分はサーファー!ナイスなボディーの姉ちゃんナンパ!」

一人だけうぇーいな気分でのスタートとなりました。

生地が厚手なおかげでとても暖かかったですが、これはダメです。

トライアスロン用を買いましょう。

 

<オイルとクリーナー爆買い事件>

2017年4月の石垣島トライアスロンに出たときのことです。

チェーンのメンテナンス用に、オイルとオイルクリーナーを準備して向かったところ、空港で待ったをかけられ、

「缶入ってます?」

「はい」

「だめです」

とあっという間に没収。

”火気と高温に注意”の表記があるものは持ち込み不可。

そりゃそうですよね。。

しかしメンテナンスができないのは困る。

ということで現地でオイル、オイルクリーナーを調達し、また帰りに没収されるという、なんともリッチな使い方をしてしまいました。

メーカーさんごめんなさい。

 

<ナンバーステッカー強すぎ事件>

トライアスロンのレースに出るときには、大抵バイクやヘルメットにナンバーステッカーを貼ります。

すぐに誰であるか特定できる、器材が本人の所有物だという証明になる、写真を撮ったときに後から誰だか判別できる、など便利な点があります。

バイクやヘルメットにはナンバーステッカーを貼ります。

 

無事レースを終えて、家でヘルメットのステッカーを剥がしていたときのことです。

 

ベリッ!!!

 

ああああ!ナンバーステッカーと一緒にJCFシールも剥がれてしまった!粘着力強すぎ!

この白くて丸いシールがJCFシールです。

この小さなシールがなんでもないと思いきや、競技ヘルメットとしての基準を満たしていることを証明するものなので実は大事なのです。

 

以下、社団法人 日本トライアスロン連合 競技規則より

(ヘルメット)
第85条 バイク競技では、常にバイク競技用の硬質ヘルメットを、その取扱説明書に従い正しく着用していなければならない。
2 着用するバイク競技用硬質ヘルメットは、次に掲げる基準に適合したものを奨励する。
(1)Snell Memorial Foundation スネル記念財団
(2)American National Standard Institute(ANSI Z90.4)米国規格協会
(3)U.S. Consumer Product Safety Commission(16CFR Part 1203)米国消費者製品安全委員会
(4)CEN European Standard (EN1078)CEN欧州標準
(5)The National Swedish Board of Consumer Policy スウェーデン消費者機構
(6)財団法人日本自転車競技連盟(JCF)
3 ひび割れ、表面の不良及びストラップの不良などがあるヘルメットの使用は禁止する。

 

ヘルメットにこのJCFシール(または他の国の規格)がないとレースに出場できません。

この小さなシール、大事に扱いましょう。

 

まとめ

トライアスロンにかかるお金とグッズにまつわるあるある(?)話でした。

もっとお金がかかるスポーツって他になんでしょうね。

乗馬あたりでしょうか。フィギュアスケートなんかもかかりそうですね。

 

トライアスロンをするにはいくら必要?” に対して1件のコメントがあります。

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